ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4
ーラスタ・ラヴ(2/25/夜)ー
優日「雨続いてるね。」
悠「渇水が解消されたらいいんだがな」
福太郎「30年に一度といわれるぐらいの記録的な小雨だったらしいね。」
摩耶「へー、そうだったんだ。」
悠「雨降ると寒くなるんだよなぁ。」
ともき「だとしても渇水するよりはいいだろ。」
マリア「アレですか、自分はセレブだから水道水なんて使わないってやつですか?」
悠「なんでその偏見……というかおれはセレブじゃないし、水道水使わないってどういうことだよ。」
マリア「ありとあらゆる水は天然水を使ってるとか」
悠「それはセレブとかじゃなくてただの馬鹿だろ。」
マリア「なら水素水を使ってるとか」
ともき「やめとけ」
拳二「水素水っていえばなんか話題になってたよな。俺はよく知らんのだが何が良かったんだあれ。」
悠「老化防止とか美容効果があるとか言われてる……が、エビデンスはねぇ」
拳二「日本語使え」
ともき「「証拠」「根拠」「裏付け」を意味する言葉です」
拳二「なんで初めから証拠とかって言わねぇんだ。」
悠「エビデンスのが分かりやすいだろ」
拳二「は?」
悠「はぁ!?」
マリア「けど悠さんもエビデンスとか言われたらイラっとするタイプですよね。」
悠「そら当然よ」
ともき「なんだコイツ」
拳二「ていうか、最近は要分からん言葉が飛び出過ぎなんだよ。アジェンダだの、アサインだの、コンプレックスだの。」
悠「コンプレックス?」
マリア「コンプライアンスですかね」
悠「一番お前が知らなきゃいけない言葉を間違うなよ」
拳二「知らねぇよ!!」
真樹「まぁ、どんどん分からない言葉って増えていくよね」
悠「雰囲気で使っとけばいいんだよ」
マリア「それで恥かくまでがワンセットですね。」
悠「そういう時は最後の手段で抗えばいい。」
福太郎「最後の手段?」
ともき「ろくな手段じゃないんだろうな…」
悠「拳で解決だ」
ともき「やっぱり」
拳二「いい方法だな」
摩耶「論パンチだね。」
ともき「いやいやいやいや」
マリア「それをやる人らはそもそも初めから論じないのでは?」
悠「それは……そうかも。」
拳二「じゃあ、俺が論じる前に家賃払えな」
悠「ギィィッ!」
優日「雨続いてるね。」
悠「渇水が解消されたらいいんだがな」
福太郎「30年に一度といわれるぐらいの記録的な小雨だったらしいね。」
摩耶「へー、そうだったんだ。」
悠「雨降ると寒くなるんだよなぁ。」
ともき「だとしても渇水するよりはいいだろ。」
マリア「アレですか、自分はセレブだから水道水なんて使わないってやつですか?」
悠「なんでその偏見……というかおれはセレブじゃないし、水道水使わないってどういうことだよ。」
マリア「ありとあらゆる水は天然水を使ってるとか」
悠「それはセレブとかじゃなくてただの馬鹿だろ。」
マリア「なら水素水を使ってるとか」
ともき「やめとけ」
拳二「水素水っていえばなんか話題になってたよな。俺はよく知らんのだが何が良かったんだあれ。」
悠「老化防止とか美容効果があるとか言われてる……が、エビデンスはねぇ」
拳二「日本語使え」
ともき「「証拠」「根拠」「裏付け」を意味する言葉です」
拳二「なんで初めから証拠とかって言わねぇんだ。」
悠「エビデンスのが分かりやすいだろ」
拳二「は?」
悠「はぁ!?」
マリア「けど悠さんもエビデンスとか言われたらイラっとするタイプですよね。」
悠「そら当然よ」
ともき「なんだコイツ」
拳二「ていうか、最近は要分からん言葉が飛び出過ぎなんだよ。アジェンダだの、アサインだの、コンプレックスだの。」
悠「コンプレックス?」
マリア「コンプライアンスですかね」
悠「一番お前が知らなきゃいけない言葉を間違うなよ」
拳二「知らねぇよ!!」
真樹「まぁ、どんどん分からない言葉って増えていくよね」
悠「雰囲気で使っとけばいいんだよ」
マリア「それで恥かくまでがワンセットですね。」
悠「そういう時は最後の手段で抗えばいい。」
福太郎「最後の手段?」
ともき「ろくな手段じゃないんだろうな…」
悠「拳で解決だ」
ともき「やっぱり」
拳二「いい方法だな」
摩耶「論パンチだね。」
ともき「いやいやいやいや」
マリア「それをやる人らはそもそも初めから論じないのでは?」
悠「それは……そうかも。」
拳二「じゃあ、俺が論じる前に家賃払えな」
悠「ギィィッ!」