ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(2/24/夜)ー

悠「ようやく.hackの勘を取り戻してきた。」

ともき「どんな勘だよ」

悠「ワード選択で装甲持ってない系のモンスターがでる高レベルのボス討伐を選んで溜め攻撃ハメしてレベルを上げる勘だ」

摩耶「すごい具体的な勘だね。」

優日「勘というかコツじゃね?」

悠「ちなみにこのコツを思い出す前に装甲持ちのデカい系モンスターが出る高レベルステージに突っ込んでひやひやしたぞ。」

真樹「なんで?」

悠「セーブせずに突っ込んで行ったからだ」

ともき「やたら細かくセーブする時とそのセーブせずにやってる差は何なんだ?」

悠「どこでもセーブができるゲームは癖で細かくセーブするけど、固定伸ばしでしかセーブできないゲームはつい忘れちゃうんだよ。スリープできるし。」

福太郎「あと、最近のゲームやったらオートセーブが標準にされとるしね。」

悠「そうなんだよな。けど、オートセーブはあんまり好きでないから設定で切れるやつは切っちゃうな。」

優日「話し戻すけどひやひやしたって別に負けてもリトライできたよね。」

悠「出来るけど火力差があり過ぎたら勝てんだろ、デカイ系はひるみもとれないし」

摩耶「じゃあどうしたの?」

悠「勝つまでリトライですよそりゃ」

ともき「それでいいのか…」

悠「0ダメージはないからヒット&アウェイ続けてたら勝つには勝てるから」

優日「……っていうかさ、煙玉とかもってなかったの?確定逃走できる」

悠「あ…」

優日「……」

悠「……まぁ、ほら、おれ強いから(震え声)」

摩耶「忘れてたんだね。」

悠「攻撃アイテム連打はしたのに煙玉の存在を忘れてたわ。」

福太郎「悲しいなぁ。」

悠「けどそんなことがあったおれも今では再誕での最大レベル、最大熟練度、武器レベル最大までやったよ。」

優日「やり過ぎていき」

悠「けど初プレイ時も結局そのぐらいやったけどな」

福太郎「初プレイの時は次のが出るまで間があったしね。」

ともき「続きものなんだな」

悠「三部作だ。」

優日「というかさそこまで完成させて今ストーリーどの位?」

悠「アリーナ」

優日「馬鹿じゃん」

ともき「馬鹿って言われてるが?」

悠「まぁ、序盤も序盤だからな」

ともき「そんな開始あたりからカンストみたいなことできるのかよ……」
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