ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(2/23/夜)ー

悠「蒸しパンっていいよな」

摩耶「美味しいよね」

福太郎「よもぎ蒸しパンとかね」

悠「最近ハマっててな自分で作ったんだけど、最終的に馬拉糕になったわ」

ともき「マーラーカオ?」

摩耶「中華風の蒸しカステラだね。」

マリア「あれも美味しいですよね。」

真樹「マーカーラオって」

悠「馬拉糕(マーラーカオ)なっ!」

真樹「……それってどうやって作るの?」

マリア「黒糖、醤油、卵をたっぷりと使って作りますね。」

真樹「醤油?!」

摩耶「どばどば入れるわけじゃないけどね。」

悠「というか蒸しパンだって塩とか入れるだろ。」

真樹「塩と醤油は違うでしょ」

悠「うるせぇ!」

真樹「理不尽」

マリア「理不尽が服着てるようなものですからね」

悠「誰がこの世の不条理だ。」

ともき「なにちょっとカッコよく言ってんだ。」

摩耶「それで蒸しパンから何で馬拉糕になったの?」

悠「なんでだろうな。カロリーを多くとりたくなっちゃったんだろうか。」

マリア「ならラードを直に行くといいですよ」

悠「お前の口にねじ込んでやろうか!」

マリア「本当に空腹というか飢餓のような状態の時にお願いします。」

福太郎「そんな状態でラードいくんは……死なへんかな。」

摩耶「せめてマヨネーズならまたいけるかもだけどラードそのものはねぇ」

マリア「本当にお腹が空いてたら割と何でもいけちゃいますよ」

ともき「いやいや…」

福太郎「俺は油系はきついんよなぁ。」

悠「焼肉でカルビが重く感じてきたら年らしいって誰かが言ってたぞ。」

ともき「誰が言ってたんだよ」

福太郎「カルビどころかハラミでもきつうなるよ」

マリア「私は何でもいけます。消し炭になりかけてる肉でもいけます!!」

ともき「それはもう諦めろよ」

マリア「お肉を消し炭にしてしまったという懺悔を込めて食すんですよ。」

悠「この場合は生で食うよりはマシなんかね。」

摩耶「生は最悪死んじゃうからね。」

マリア「そのせいでユッケとかレバ刺しとか消えましたからね。」

悠「返せよ!おれのユッケ返せよぉォ!!」

ともき「あるところにはあるだろ。」

悠「けど冷凍ものだったりなんだよなぁ。」
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