ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4
ーラスタ・ラヴ(2/17/夜)ー
悠「うーん、うーん」
ともき「……。」
悠「ノンフライヤーってあるじゃん、アレって便利なのかな。」
ともき「は?」
悠「え?」
摩耶「なんかうーんって唸ってたのは何なの?」
悠「ああ、気にしないでくれ。」
ともき「なんだコイツ…。」
福太郎「ノンフライヤーってアレよね。油使わず揚げ物ができるいう調理器具。」
悠「そうそう」
優日「ヘルシーになっちゃうじゃん。」
悠「ヘルシーに悪いことはないだろ。」
優日「ないね。」
真樹「納得するんだ。」
優日「ヘルシーになるってことは倍食べられるってことだしね。いいことづくめだよ。」
ともき「倍食べられるっていうのは間違ってるだろ。」
摩耶「それでノンフライヤーが欲しいの?」
悠「ちょっと気になってる」
福太郎「あれば確かに色々と便利そうではあるね」
優日「無限にフライドポテトを食べ続けられるね」
ともき「そうじゃないだろ。」
悠「無限に作り続けるにしても普通に時間はかかるだろ。」
優日「ああ、やっぱりノンフライヤーって時間かかるのかな?」
悠「だいたい10~15分ぐらいじゃないか?」
優日「うーん……。」
摩耶「ご不満?」
優日「出来立てを食べられるのはいいけど、それだったら同じ出来立てでもドデカイフライヤーでどかんとっと一気にポテト揚げる方が私的には好みかなって」
ともき「自宅にドデカイフライヤーはジャマだろ。」
福太郎「一番手軽なんはレンチンやろけどね。」
悠「それはそうだな」
優日「だけどレンチンには重大な弱点がある。」
真樹「弱点?」
優日「レンチンのポテトはカリッとしてないこと。」
悠「ああカリッとしたのは上げるしかないよな」
優日「ふにゃっとしたポテトも好きだけど、カリッとしたのも大好きな私としてはどっちも食べたいね。」
福太郎「つまりフライヤーとノンフライヤーとレンチンのフル起動が最強と」
優日「それだっ!」
ともき「最強だとしても色々と最低の部分もあるだろ。」
悠「ポテトに重点を当ててるが別に他のものも作れるからな。」
優日「揚げ物は何でも好き」
悠「蛙とかでも?」
優日「全然いけるね。ちゃんと安全な食用の蛙なら」
悠「うーん、うーん」
ともき「……。」
悠「ノンフライヤーってあるじゃん、アレって便利なのかな。」
ともき「は?」
悠「え?」
摩耶「なんかうーんって唸ってたのは何なの?」
悠「ああ、気にしないでくれ。」
ともき「なんだコイツ…。」
福太郎「ノンフライヤーってアレよね。油使わず揚げ物ができるいう調理器具。」
悠「そうそう」
優日「ヘルシーになっちゃうじゃん。」
悠「ヘルシーに悪いことはないだろ。」
優日「ないね。」
真樹「納得するんだ。」
優日「ヘルシーになるってことは倍食べられるってことだしね。いいことづくめだよ。」
ともき「倍食べられるっていうのは間違ってるだろ。」
摩耶「それでノンフライヤーが欲しいの?」
悠「ちょっと気になってる」
福太郎「あれば確かに色々と便利そうではあるね」
優日「無限にフライドポテトを食べ続けられるね」
ともき「そうじゃないだろ。」
悠「無限に作り続けるにしても普通に時間はかかるだろ。」
優日「ああ、やっぱりノンフライヤーって時間かかるのかな?」
悠「だいたい10~15分ぐらいじゃないか?」
優日「うーん……。」
摩耶「ご不満?」
優日「出来立てを食べられるのはいいけど、それだったら同じ出来立てでもドデカイフライヤーでどかんとっと一気にポテト揚げる方が私的には好みかなって」
ともき「自宅にドデカイフライヤーはジャマだろ。」
福太郎「一番手軽なんはレンチンやろけどね。」
悠「それはそうだな」
優日「だけどレンチンには重大な弱点がある。」
真樹「弱点?」
優日「レンチンのポテトはカリッとしてないこと。」
悠「ああカリッとしたのは上げるしかないよな」
優日「ふにゃっとしたポテトも好きだけど、カリッとしたのも大好きな私としてはどっちも食べたいね。」
福太郎「つまりフライヤーとノンフライヤーとレンチンのフル起動が最強と」
優日「それだっ!」
ともき「最強だとしても色々と最低の部分もあるだろ。」
悠「ポテトに重点を当ててるが別に他のものも作れるからな。」
優日「揚げ物は何でも好き」
悠「蛙とかでも?」
優日「全然いけるね。ちゃんと安全な食用の蛙なら」