ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(2/12/夜)ー

悠「ダイスラリーイベントの開始宣言をしろ!」

マリア「デュエル開始ぃぃ!!」

悠「はい」

マリア「はい」

ともき「それ言う必要あるか?」

悠「ある」

マリア「これ1回やると100円もらえるので私も有りですね。」

摩耶「バイト代でてるんだ。」

マリア「私は本来もっと高い料金でしか雇われないんですけどね」

悠「別にお前でなくてもいいんだぞ」

マリア「全然お安い値段で働かせさせていただきますですよ!!」

ともき「なんだコイツ」

福太郎「お金に正直やね」

ともき「正直すぎなんだよ。」

マリア「悔しい!でも稼いじゃう!!」
チャリンチャリン

悠「普通に面白いのやめろよ、ずるいだろ。」

マリア「仕事もできてユーモアもあっていい女の私です。」

悠「は?」

マリア「仕事もできてユーモアもあっていい女なイイ女の私です!!」

悠「ボリューム上げてきやがった。」

福太郎「ほんでイイ女が二回あったね。」

悠「だったらおれは仕事もできて…」

ともき「張り合わんでいい!」

悠「くぅん…」

摩耶「それでダイスラリーイベントたのしんでるの?」

悠「4周で屋敷わらしメイトと確定ロイヤルマスがあるからやる人はめっちゃやるだろうな」

福太郎「なかなか報酬が豪華やね」

悠「まぁ出るロイヤルはもちろんレガシーパック産のカードなんだけどな」

マリア「レガシー産でも当たりなものはあるんじゃないですか?」

悠「あるけど、数万のカードプールから欲しいのが出るのは……な?」

福太郎「けどロイヤルが出たらとりあえずうれしいんよね。」

悠「それはそう。」

マリア「ちにみにそのゲットしたカードは分解できるんですか?」

悠「できないぞ。」

マリア「できないんですか。」

悠「出来ないんだよ……。」

摩耶「まぁ、それが出来たら自爆デッキ組んで永遠に回し続けて溜めるってことができちゃうんからね。」

悠「けどいい加減レガシー産のカードを何かしらポイントに変えれるようにしてほしい。100枚で1ポイントとかでもいいから。」

ともき「そんなのでもいいのか?」

福太郎「多分それでも自爆で無限に稼げるからダメやろね。」
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