ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(1/29/夜)ー

悠「また雪がチラチラしてて心臓がキュッてなった。キュッて。」

マリア「なんでそのまま止まらないんですか?」

悠「お前の心臓を止めてやろうか!あぁん!」

ともき「うるせぇよ」

摩耶「悠君の場合止まった程度だと普通に再鼓動し始めそう」

悠「スタープラチナで心臓を止めてるわけじゃないからな」

福太郎「ジッパーで心臓をバラバラにしとるんかも。」

悠「スティッキーフィンガーズ!」

ともき「元気じゃねぇか」

悠「寒いけど元気を出して頑張ってるんだ!!」

真樹「声のトーンは落としてもいいんだけどね。」

ともき「うるせぇんだよなぁ。」

マリア「いっそのこと声が出なくなるまで叫ばせるのはどうでしょうか」

摩耶「多分だけど同時に皆の鼓膜が破裂してると思うよ」

悠「死なばもろとも」

ともき「死にはしないだろ」

マリア「なんで悠さんは人を傷つけて生きてるんですかね。」

悠「誰がギザギザハートの子守歌だ」

ともき「何を言っとるんだお前は」

悠「ところでさもうすぐ今月が終わるんだけどどういう事?」

ともき「どうもこうもねぇよ」

マリア「2月になったらもっともっと寒くなるんですかね」

悠「やめろよ。……やめろよっ!!」

福太郎「最強寒波は一応過ぎたみたいやけどね。」

悠「寒波過ぎたのに雪がちらついて寒いのはどういう事!?」

摩耶「温かくなるとは誰も言ってないしね。」

ともき「というか急に温かくなったら異常気象だろ。」

悠「異常でもいいから温かくあってほしいのだ。」

マリア「サウナにでも入っててください。」

悠「出れなくなったらどうするんだ!!」

マリア「高級個室サウナじゃなきゃ大丈夫ですよ」

ともき「高級個室サウナが全部悪いように聞こえるからやめろ。」

福太郎「むしろ高級ってついとるならより安全でないとダメなんやけどね。」

悠「高級命がけのサウナって名前にしとかないとダメだよな」

摩耶「新手のデスゲームかな」

マリア「命かけて整わなくていいですから。」

悠「どうせならサウナより個室温泉とかのがいいよな」

ともき「人によるんだろうけどな」

マリア「温泉手だけで割と高級ですけどね」
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