ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(1/21/夜)ー

悠「なんかヤバい寒い」

ともき「最強寒波が来てるらしいからな」

福太郎「明日、明後日が一番冷え込むらしいね。」

悠「おっ、おごごっ!!」

摩耶「死にかけてる」

マリア「やったぜ。」

悠「道連れにしてやろうか?」
ガシッ!
マリア「ひぇっ、指冷たっ!」

悠「おれ末端冷え性なんだよな。すぐに温まるんだが。」
ブンブンッ!

福太郎「手を振ったらあったまるん?」

摩耶「気血を送ることで体温を上げるわけだね。」

悠「ジバリングの簡易版だ」

ともき「そういう事ができるんなら寒いの平気にならないのか?」

悠「それは無理無理カタツムリ」

ともき「やかましいわ」

マリア「そういえばそろそろアレですね」

悠「アレ?」

マリア「節分ですよ」

悠「まだ1月だぞ」

ともき「いや、もう後半だろ」

悠「信じられねぇわ……。」

福太郎「ほんまに早いよね。」

悠「これ油断したらまたすぐに1年経つぞ」

摩耶「それいいすぎ……とも言い切れないね。」

真樹「早いもんね。」

悠「やめよう、こんな話は辛くなる。」

ともき「いや、辛くはならないだろ。」

悠「別の話しようぜ」

マリア「なら恵方巻の話とかします?」

福太郎「つまりは節分の話やね。」

マリア「最近はクッソ高い恵方巻とかもあるじゃないですか。」

摩耶「一本数万円するのとかあるね。」

マリア「食べてみたいですね。」

悠「一体何を詰め込んたらそんな値段になるんだろうな。」

摩耶「本マグロとかウニとか金箔とかサーロインステーキとかかな。」

福太郎「肉寿司とか高いン多いしね。」

ともき「ちょっと待て今さらっと食べ物じゃないの混ざってたよな」

悠「金箔散らしたアイスとかあるじゃん」

ともき「それとは話が別だろ。」

マリア「じゃあ金箔でお寿司を巻きますか」

福太郎「うわぁ、それは色々とド派手やね。」

ともき「バカすぎだろ」

悠「成金ゴブリンもビックリだな」

摩耶「成金ゴブリンっていえばソロモードに追加されたんだよね。」

悠「エクゾディアデッキ使ってくるぞ。しかも強欲な壺有りで」
80/100ページ
スキ