ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(1/14/夜)ー

悠「甘いもの」

ともき「甘いもの?」

福太郎「四大悪魔の一人?」

悠「それはアマイモンや」

福太郎「甘いもんやろ?」

悠「……」

福太郎「……」

「「わはははっ」」

ともき「いや、何笑いあってんだ。」

優日「甘いもの食べさせてくれるなら私は今ケーキの気分だからケーキ食べさせてよ。」

悠「誰も食べさせるなんて言ってねぇんだよなぁ。」

摩耶「じゃあ、甘いものがどうしたの?襲われた?」

真樹「甘いものに襲われるって何?」

優日「窒息するほどカスタードクリームを流し込まれるとか?」

福太郎「粘度があるところが窒息に向いとるね。」

ともき「怖ぇよ」

悠「そんなの使わなくても餅を使えばもっと手軽よ」

摩耶「餅吸いとか言う自殺願望のある競技。」

悠「アレ怖いよな。」

優日「しかもやたらお年寄りとかもやるんだよね。」

悠「餅啜りながら顔真っ赤にしてる爺とか妖怪だろっていうな。」

ともき「それは分かるが……何の話してんだよ。」

悠「ああ、甘いものが食べたい話だったな。」

福太郎「ああ、なんか甘いもんは実際食べたかったんや。」

悠「けど最近はなんかこう引かれるようなものがないんだよなぁ。」

優日「甘いものは引かれるとかじゃないんだよ。全部食べるんだよ!!」
ドンッ!

真樹「全部食べるんだ…」

優日「あいだでしょっぱいのも挟むよ!」

摩耶「甘いのとしょっぱいのの」

優日「無限ループ!!」

ともき「シンプルに体に悪い無限ループやめろ」

悠「けど気持ちは分かる。おれも正直、食後のデザートじゃなくて食中のデザートでいきたいもん。」

摩耶「同時に行くって事?」

悠「そうだな。口直し枠っていえばいいのかな。」

ともき「漬物とかじゃダメなのか?」

悠「それはそれでいいんだけどフルーツ的な甘さとかで口直し的な?」

福太郎「俺はそもそも食事の後にデザートが入らんのやけどね。」

優日「そういう時は先にデザートいくといいですよ。」

福太郎「んー……それはそれできつそう。」

優日「ちなみに私は全部ドンとこいです!!」

ともき「だろうな。」
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