ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3
ーラスタ・ラヴ(1/10/夜)ー
悠「風強くない?」
マリア「ビュービュー吹いてて強いですね。」
ともき「昼間はそんなことなかったのにな」
金剛「夜になって急に吹き荒れ始めたな」
摩耶「吹雪になるかな?」
悠「やめてくれよ(震え声)」
真樹「そういえばまだ雪みてないんだよね、去年から」
悠「見たくないんだよなぁ。」
マリア「目隠ししますか?」
悠「確かに見えなくなるかもしれないが、視界を遮断することによって余計に寒さを感じ出しそうだわ。」
マリア「感じちゃうんですね」
ともき「なんか嫌な言い方すんな」
悠「あはん」
ともき「お前も乗るな!」
福太郎「というか新年迎えて早10日なんやね」
悠「これ気が付いたらまた一年経っちゃうよ」
金剛「あながち間違ってないのがな。」
摩耶「まだそれでも1月だから」
マリア「なんならまだ正月商品の売れ残りが売ってますしね。」
ともき「それはそれでどうなんだろうな」
悠「強気の値段で売ってたかまぼこどもが身を潜めてやがるぜ。」
ともき「かまぼこになんか恨みでもあるのか?」
悠「それはこっちのセリフなんだよ。おれは日常的に練り物をけっこう食べてるのに正月だからって急に牙剥いてくるんだぜ?」
ともき「牙は剥いてないだろ。」
マリア「そうう時は自分で作ればいいんですよ」
悠「軽くいってくれるな」
摩耶「何なら材料も釣ってね。」
悠「だから軽くいってくれるよな。」
ともき「そういえば悠は釣りはしないのか?」
悠「たまにしてるぞ。」
ともき「してるか?」
悠「夜釣りが多いな」
真樹「へー……そうなんだ。」
金剛「……お前の言う釣りは何を釣ってるんだ?」
悠「チンピラ」
ともき「は?」
悠「肩とかぶつけられて裏路地とかに連れていかれて金をもらうっていう流れだ。」
摩耶「自らが餌となってフィッシングしてるってわけだね。」
マリア「連れていかれた後に何が起こってお金が入ってるんですかねぇ。」
悠「教育的指導からの指導料だよ」
ともき「何を言っとるんだお前は……」
悠「相手も似たようなことしようとして来てるんだからセフセフ」
悠「風強くない?」
マリア「ビュービュー吹いてて強いですね。」
ともき「昼間はそんなことなかったのにな」
金剛「夜になって急に吹き荒れ始めたな」
摩耶「吹雪になるかな?」
悠「やめてくれよ(震え声)」
真樹「そういえばまだ雪みてないんだよね、去年から」
悠「見たくないんだよなぁ。」
マリア「目隠ししますか?」
悠「確かに見えなくなるかもしれないが、視界を遮断することによって余計に寒さを感じ出しそうだわ。」
マリア「感じちゃうんですね」
ともき「なんか嫌な言い方すんな」
悠「あはん」
ともき「お前も乗るな!」
福太郎「というか新年迎えて早10日なんやね」
悠「これ気が付いたらまた一年経っちゃうよ」
金剛「あながち間違ってないのがな。」
摩耶「まだそれでも1月だから」
マリア「なんならまだ正月商品の売れ残りが売ってますしね。」
ともき「それはそれでどうなんだろうな」
悠「強気の値段で売ってたかまぼこどもが身を潜めてやがるぜ。」
ともき「かまぼこになんか恨みでもあるのか?」
悠「それはこっちのセリフなんだよ。おれは日常的に練り物をけっこう食べてるのに正月だからって急に牙剥いてくるんだぜ?」
ともき「牙は剥いてないだろ。」
マリア「そうう時は自分で作ればいいんですよ」
悠「軽くいってくれるな」
摩耶「何なら材料も釣ってね。」
悠「だから軽くいってくれるよな。」
ともき「そういえば悠は釣りはしないのか?」
悠「たまにしてるぞ。」
ともき「してるか?」
悠「夜釣りが多いな」
真樹「へー……そうなんだ。」
金剛「……お前の言う釣りは何を釣ってるんだ?」
悠「チンピラ」
ともき「は?」
悠「肩とかぶつけられて裏路地とかに連れていかれて金をもらうっていう流れだ。」
摩耶「自らが餌となってフィッシングしてるってわけだね。」
マリア「連れていかれた後に何が起こってお金が入ってるんですかねぇ。」
悠「教育的指導からの指導料だよ」
ともき「何を言っとるんだお前は……」
悠「相手も似たようなことしようとして来てるんだからセフセフ」