ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3
ーラスタ・ラヴ(1/8/夜)ー
悠「おれの身体は大根で出来ている。」
ともき「は?」
優日「大根足って事?」
悠「違う。おれの足はバキバキだぞ。」
摩耶「折れてる?」
悠「そういう意味のバキバキではないわ。」
鈴猫「大根で出来てるっていうのは?」
悠「先月の後半からほぼ毎日大根食ってるんだ。」
優日「大根美味しいからね。」
真樹「美味しくても毎日はきつくない?」
優日「え?」
鈴猫「平気そうだね…」
優日「さすがに生で毎日かじるのは辛いですよ?」
ともき「どういう状況だよそれ。」
福太郎「ちなみに悠はどんな食べ方しとるん?」
悠「おでんと豚汁のローテ」
鈴猫「確かにどっちも大根は入ってるね。」
優日「おでんなんて大根がおでんだしね。」
ともき「何を言っとるんだ…」
鈴猫「けどどうしてそんなに大根があるの?」
悠「今年は豊作でな。畑でヤバいぐらいふっといのが収穫できたんだ。」
優日「どのぐらい太いの?」
摩耶「金剛君の足位?」
悠「それは丸太だろ。一番太いのでもおれの足位だ。」
優日「やっぱり大根足じゃん」
悠「……( ゚д゚)ハッ!」
ともき「なんだコイツ」
悠「冗談はさておいてそんな大豊作の中なのに大根の贈り物が届いてな……家の中も外も大根であふれちまってんだ。」
福太郎「ああ、確かにもらいもんの野菜とかっていうたら今の時期は大根とかやね。」
悠「結構な量を漬物にしたりしたんだがそればっかりを作るわけにもいかないからな。」
摩耶「必死に消費してるってわけだね。」
優日「けどおでんと豚汁以外にも調理法あるでしょ。大根餅とかブリ大根とか」
悠「それもそうなんだけどな。おでんと豚汁って……美味しいじゃん?」
優日「それはそう」
鈴猫「確かにどっちも美味しいけど連日は辛くない?」
悠「最近はおれとゆうとゆえの三人しか食べてないな。」
摩耶「ゆうなちゃんも根を上げちゃってるじゃん」
悠「真桜に至っては冷たい目で見てくるぞ」
ともき「そりゃデカい鍋が常にコンロを占拠してたらなぁ。」
悠「ははっ」
ともき「何笑ってんだ」
優日「言ってくれたら私が毎日通うのに」
悠「そろそろそうしようと思ってたところだ」
悠「おれの身体は大根で出来ている。」
ともき「は?」
優日「大根足って事?」
悠「違う。おれの足はバキバキだぞ。」
摩耶「折れてる?」
悠「そういう意味のバキバキではないわ。」
鈴猫「大根で出来てるっていうのは?」
悠「先月の後半からほぼ毎日大根食ってるんだ。」
優日「大根美味しいからね。」
真樹「美味しくても毎日はきつくない?」
優日「え?」
鈴猫「平気そうだね…」
優日「さすがに生で毎日かじるのは辛いですよ?」
ともき「どういう状況だよそれ。」
福太郎「ちなみに悠はどんな食べ方しとるん?」
悠「おでんと豚汁のローテ」
鈴猫「確かにどっちも大根は入ってるね。」
優日「おでんなんて大根がおでんだしね。」
ともき「何を言っとるんだ…」
鈴猫「けどどうしてそんなに大根があるの?」
悠「今年は豊作でな。畑でヤバいぐらいふっといのが収穫できたんだ。」
優日「どのぐらい太いの?」
摩耶「金剛君の足位?」
悠「それは丸太だろ。一番太いのでもおれの足位だ。」
優日「やっぱり大根足じゃん」
悠「……( ゚д゚)ハッ!」
ともき「なんだコイツ」
悠「冗談はさておいてそんな大豊作の中なのに大根の贈り物が届いてな……家の中も外も大根であふれちまってんだ。」
福太郎「ああ、確かにもらいもんの野菜とかっていうたら今の時期は大根とかやね。」
悠「結構な量を漬物にしたりしたんだがそればっかりを作るわけにもいかないからな。」
摩耶「必死に消費してるってわけだね。」
優日「けどおでんと豚汁以外にも調理法あるでしょ。大根餅とかブリ大根とか」
悠「それもそうなんだけどな。おでんと豚汁って……美味しいじゃん?」
優日「それはそう」
鈴猫「確かにどっちも美味しいけど連日は辛くない?」
悠「最近はおれとゆうとゆえの三人しか食べてないな。」
摩耶「ゆうなちゃんも根を上げちゃってるじゃん」
悠「真桜に至っては冷たい目で見てくるぞ」
ともき「そりゃデカい鍋が常にコンロを占拠してたらなぁ。」
悠「ははっ」
ともき「何笑ってんだ」
優日「言ってくれたら私が毎日通うのに」
悠「そろそろそうしようと思ってたところだ」