ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(1/7/夜)ー

悠「うーん、うーん……。」

マリア「トイレですか?」

悠「違うわ」

マリア「だとしたらあと考えられるのは……尿管結石?」

悠「尿管結石をなめんな!唸る程度で済む分けねぇだろ!!」
ドンッ!

摩耶「詳しいね。まるで尿管結石博士じゃん。」

悠「経験者は語るんだよ。」

福太郎「できれば語れるようになりたぁないなぁ。」

悠「ならないほうがいい、ならないほうがいいのだ。」

マリア「それでなんで唸ってんですか?」

悠「いや、マギスドラテ、烙印ドラテ、スミスドラテを触ってみたんだがどれもいいところがあるしどれも欠点があると思ってな。」

福太郎「何気にドラテしっかり触っとるね。」

悠「手札誘発が使えるって本当に素晴らしいですからねっ!!」

マリア「ティアラメンツでも手札誘発は使えますよね?」

悠「使えますけど一枚初動が無さすぎるから詰め込めば詰め込むほどきつくなるんですわよ。ほほほほっ!!」
ゴンゴン!

真樹「うわ、なんか怖っ…」

ともき「なんでおネェになってんだ…」

悠「お嬢と呼んで!」

マリア「大丈夫ですか?色々と…」

悠「真顔で心配するのやめろ。」

福太郎「ただ明日からヤミー来るよな」

悠「そうなんだよ。あいつらって……どうしたらいいんだろうな。着地狩りすればいいのは知ってるんだけど……。」

マリア「着地狩りすればいいなら……着地狩りすればいいんじゃないですか?」

ともき「小泉構文やめろ」

福太郎「ヤミーいうたら着地狩りと全体除去が弱点いうことぐらいしか知らんなぁ。」

悠「なんか月光がめっちゃ刺さるらしい」

マリア「月の光に導かれ~」

悠「そのムーンライトではないんだよ」

摩耶「月光舞獅子神姫なら効果を受けないし、全破壊できるもんね。」

悠「そもそも月光舞獅子神姫を突破する手段があるデッキも多くないっていうな。」

福太郎「手っ取り早いんが壊獣とかやけど2体並べられたら流石にきついんよな」

悠「ラヴァゴーレム3積みだな」

摩耶「バーンデッキかな?」

悠「自分で言っといてなんだがラヴァゴなんて使われた経験しかないわ。」

摩耶「使われた経験はしっかりあるんだね。」
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