ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(1/6/夜)ー

悠「昨日からずっとダイヤ1の昇格戦と降格戦を行ったり来たりしてる。」

優日「楽しそう」

悠「楽しくねぇわ!!」

優日「けど楽しいからずっとやってるんでしょ」

悠「そんなわけないない、ないのない!」

ともき「なんだコイツ」

摩耶「壊れちゃった。」

優日「つまり平常運転だね。」

悠「はぁはぁ、心が心が本当に壊れちゃうぅっ!」

ともき「うるせぇな。」

悠「……。」

摩耶「わっ、急に静かになった。」

悠「よいしょっと」
スッ
白巳「くぅくぅ」

悠「すーーはーーすーーはーー!」
グー
白巳「ぷひゅるるっ」

悠「ふぅ、落ち着いた」

ともき「何をして落ち着いてんだ。」

悠「白巳に顔をうずめて深呼吸」

優日「これもう性犯罪では?」

悠「なんでやねん!」

ともき「いや、ギリギリだろ。」

悠「ギリギリ……セーフ」

摩耶「アウトかな」

悠「なんでや!なんでやぁ!」

ともき「うるせぇよ」

福太郎「今日は白巳ちゃん一緒やったんやね。」

悠「気が付いたら背中に張り付いててな。」

摩耶「言ってることがヒルみたいだね。」

悠「ヤマビルよりも付かれたことに気が付かないからすげぇぞ。」

ともき「何と比べてんだ」

悠「白巳が居るだけでストレスが浄化されていく……あれ、どこいった?」

優日「すでに私の腕の中さ!」
きゅっ
白巳「ふひゅーふひゅー」

福太郎「目にもとまらぬ速さ?」

悠「多分ワープしてる」

摩耶「ワープかぁ」

福太郎「ワープは凄いな」

真樹「誰もワープしてることを疑わないんだね…」

優日「実際白巳ちゃんなら……ワープぐらいできてもおかしくないから。」

悠「そうそう。ちなみに話は戻るんだけど昨日から10時間以上マスターデュエルして昇格戦と降格戦の往復をし続けててブチギレそうになってたんだよ。」

優日「10時間は盛ってるでしょ」

悠「そう思ったんだけど合計したら12時間だったから盛るどころか控えめに言ってるんだよ」

ともき「何がお前をそうさせてるんだ…」

悠「マスター帯に入っときたいっていう小さな望みだけだったんだ……。」
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