ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3
ーラスタ・ラヴ(12/31/夜)ー
悠「もういくつ寝るとお正月」
ともき「いや、明日だよ。」
悠「へぇっ!」
ともき「なんだコイツ」
摩耶「ご機嫌だね。お薬とかやってる?」
悠「今日は目薬とリップを極めてる。」
摩耶「目薬を飲んでリップを齧ってると……」
悠「してねぇよ」
福太郎「リップ齧ったら口ン中ぬとぬとになりそう。」
金剛「唇に塗れよ。」
悠「だから齧ってないからね?!」
崇「……そんなに飢えてるのか?」
悠「齧ってねぇってんだろ!!」
氷室「そういえば小学校のころ匂い付きの消しゴムとか齧ってる子いましたよね。」
弩躬「いたな、そういう馬鹿」
悠「あと鉛筆に歯形ついてるやつな」
金剛「俺はよくへし折ってたわ鉛筆」
悠「むしゃくしゃして?」
金剛「い、普通に握ってて。」
雲水「細っこい棒切れだからな握ったら折れちまうのも仕方ねぇ。がはははっ。」
拳二「俺ぁ最終的にまとめて何本握りつぶせるかやってたぜ。」
悠「絶対に怒られる奴だろそれ。」
拳二「バチクソ怒られたがガキなんて怒られて成長していくもんだろ。」
悠「その怒られ方は違うだろ。」
道玄「お前もさんざん怒られてきた側だろ。」
悠「失礼な、おれほど真面目な子は早々いなかったぞ。」
崇「だとしたら何があってここまでひん曲がったのか……その方が問題ないか?」
悠「誰が品性を疑うクズだっ!!」
ともき「誰もそこまでいってないだろ。」
弩躬「まぁ、性根が歪んでるの事実だけどな。」
悠「お前も大概やからな!!」
弩躬「……え?」
悠「急に聞こえなくなるなや。」
左近「まぁ、小鳥遊さんはいい性格ではありますけどね」
寅「人の精神を逆なでするカスだろ。」
悠「なんで大晦日にこんな言われなきゃいけないの?泣くよ?泣いちゃうぞ?見せてやろうか本気の男泣きってのをよぉっ!!」
氷室「どういう脅し方なんでしょうか」
崇「うっとおしいからやめろ。」
拳二「っーか、そろそろ歳明けるんじゃねぇか?」
氷室「まだ1時間以上ありますね。」
悠「ならそろそろ年越しそばの準備だな。おれは年越しラーメンかうどんだけど。」
ドサササッ
ともき「めっちゃくちゃカップ麺持ってきてたんだな…」
悠「年越しはこういうのが逆に良いと思わないか?」
崇「……」
悠「わっ、何も言ってくれない。」
福太郎「俺はありやと思うで。」
悠「ありがとう、ありがとう…」
摩耶「それで好きなのもらっていいの?」
悠「いいぞ。ほれ、おっさんたちも受け取るといい。」
道玄「言い方が引っ掛かるな。」
雲水「がははっ、いいじゃねぇか。たまにはこんなのも悪くねぇぜ。」
氷室「電子ポットのだけじゃお湯が足りなさそうですね。」
崇「ケトルと鍋も使っていいぞ。」
弩躬「OK、それぐらいはやるわ。」
左近「寅さんは何にします?」
寅「なんでもいい」
悠「引くほどヤバイ激辛のやつとかもあるが?」
寅「ぶっ飛ばすぞ」
ともき「なんでそんなのも買ってきてんだ…」
悠「もういくつ寝るとお正月」
ともき「いや、明日だよ。」
悠「へぇっ!」
ともき「なんだコイツ」
摩耶「ご機嫌だね。お薬とかやってる?」
悠「今日は目薬とリップを極めてる。」
摩耶「目薬を飲んでリップを齧ってると……」
悠「してねぇよ」
福太郎「リップ齧ったら口ン中ぬとぬとになりそう。」
金剛「唇に塗れよ。」
悠「だから齧ってないからね?!」
崇「……そんなに飢えてるのか?」
悠「齧ってねぇってんだろ!!」
氷室「そういえば小学校のころ匂い付きの消しゴムとか齧ってる子いましたよね。」
弩躬「いたな、そういう馬鹿」
悠「あと鉛筆に歯形ついてるやつな」
金剛「俺はよくへし折ってたわ鉛筆」
悠「むしゃくしゃして?」
金剛「い、普通に握ってて。」
雲水「細っこい棒切れだからな握ったら折れちまうのも仕方ねぇ。がはははっ。」
拳二「俺ぁ最終的にまとめて何本握りつぶせるかやってたぜ。」
悠「絶対に怒られる奴だろそれ。」
拳二「バチクソ怒られたがガキなんて怒られて成長していくもんだろ。」
悠「その怒られ方は違うだろ。」
道玄「お前もさんざん怒られてきた側だろ。」
悠「失礼な、おれほど真面目な子は早々いなかったぞ。」
崇「だとしたら何があってここまでひん曲がったのか……その方が問題ないか?」
悠「誰が品性を疑うクズだっ!!」
ともき「誰もそこまでいってないだろ。」
弩躬「まぁ、性根が歪んでるの事実だけどな。」
悠「お前も大概やからな!!」
弩躬「……え?」
悠「急に聞こえなくなるなや。」
左近「まぁ、小鳥遊さんはいい性格ではありますけどね」
寅「人の精神を逆なでするカスだろ。」
悠「なんで大晦日にこんな言われなきゃいけないの?泣くよ?泣いちゃうぞ?見せてやろうか本気の男泣きってのをよぉっ!!」
氷室「どういう脅し方なんでしょうか」
崇「うっとおしいからやめろ。」
拳二「っーか、そろそろ歳明けるんじゃねぇか?」
氷室「まだ1時間以上ありますね。」
悠「ならそろそろ年越しそばの準備だな。おれは年越しラーメンかうどんだけど。」
ドサササッ
ともき「めっちゃくちゃカップ麺持ってきてたんだな…」
悠「年越しはこういうのが逆に良いと思わないか?」
崇「……」
悠「わっ、何も言ってくれない。」
福太郎「俺はありやと思うで。」
悠「ありがとう、ありがとう…」
摩耶「それで好きなのもらっていいの?」
悠「いいぞ。ほれ、おっさんたちも受け取るといい。」
道玄「言い方が引っ掛かるな。」
雲水「がははっ、いいじゃねぇか。たまにはこんなのも悪くねぇぜ。」
氷室「電子ポットのだけじゃお湯が足りなさそうですね。」
崇「ケトルと鍋も使っていいぞ。」
弩躬「OK、それぐらいはやるわ。」
左近「寅さんは何にします?」
寅「なんでもいい」
悠「引くほどヤバイ激辛のやつとかもあるが?」
寅「ぶっ飛ばすぞ」
ともき「なんでそんなのも買ってきてんだ…」