ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(12/29/夜)ー

悠「今日の苦労話。大掃除してごみをかき集めて車に詰め込んでゴミ処理場に直接持って行ったんだけどさ……皆考えることは同じなんだな。アホほど並んでて2時間かかったわ。」

摩耶「昨日大掃除して今日出しにいった感じの人が多かったんだろうね。」

福太郎「ゴミ回収も今日明日が最終の所が多いやろしね。」

悠「くそう、金曜日に出せばよかったわ。」

マリア「けど土日でガッツリ掃除したからゴミが出たんですよね」

悠「それな」

鈴猫「大掃除できたなら良かったんじゃないかな」

悠「お家ピカピカやで~!」

摩耶「それで片付いてできたスペースにまた物が増えていくんだよね。」

悠「新しい本棚置きたいと口にしたら真桜に足踏まれたんだよなぁ。」

マリア「幼女に踏まれたっていうのはご褒美ですね。」

悠「ちなみにおれの足がどうなってるか見て見るか?踵で小指を踏まれたから紫になってるけど」

真樹「ひぇっ…」

摩耶「子供体重でも一点集中で踏めば足の指先位ぐらいは余裕で潰せるよね。」

悠「指先に集中してなくても足の甲でも十分ぶっ壊せるんだよなぁ。」

摩耶「まぁ、僕も踏み込める間合いに入ってきたら震脚で真っ先に足の甲狙うしね。」

真樹「こっわ」

マリア「そうなると鈴猫さんの踏み込みだとどうなります?」

悠「脚を完全に潰せると思う」

鈴猫「潰せないよ!!」

摩耶「けど、僕の震脚よりは威力強いはずだから骨を粉砕までは余裕で行くんじゃないかな」

マリア「カッコいい!」

鈴猫「どこが!?」

福太郎「悠は出来んの?」

悠「踏みつけで足を砕くのは当たれば出来るけど、いざ実践の中に技術的な意味で狙ってやるのは難しいな。」

ともき「何の話してんだ、これ。」

悠「おれの足の小指がマジで痛い話。」

マリア「折れてるんじゃないですか?」

悠「真桜は技巧派だからちゃんと内出血で留めてるよ。」

摩耶「つまりしっかりと痛みが残り続けるようにやられたわけだね。」

悠「ここ最近寒かったから絶好調なんだよ。」

鈴猫「というか病院とかは?」

悠「帰ったらシップまいとくから平気平気」

ともき「雑なんだよなぁ。」

マリア「雑な生き物だから丁度いいんですかね。」
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