ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(12/25/夜)ー

悠(女)「メリークリスマス!

吉音「メリークリスマス!!」

神姫「テンション高いわね…」

優日「女の子が元気だとみんな元気出るからね。」

マリア「病んでる女の子がいたらどうですか?」

悠(女)「それはそれで有りっ!!

神姫「キモいわ」

悠(女)「うーん、ドストレート。けど目のクマが濃い目で猫背気味の女の子はエロいと思うんだよな。

優日「個人的な癖でしょそれ。」

吉音「へき?」

優日「性癖」

鈴猫「とりあえずそういう子はまず睡眠を進めてあげるべきじゃないかな」

優日「はい、優しい100万点!」

鈴猫「急に何かの点数が入った…」

悠(女)「けど実際世の中には陰キャ系の癖があふれかえってるからな。

神姫「溢れかえってはないでしょ」

マリア「好きな人はめっちゃ刺さりそうではありそうですけどね。」

悠(女)「あしには割と刺さる。

優日「刺さるっていうかストライクゾーンが広いだけじゃない?」

神姫「下手な鉄砲を数打ちゃ当たるじゃなく、どこに撃っても当たるね。」

悠(女)「いや、あーしにも刺さらない癖は沢山あるから

吉音「例えば?」

悠(女)「ちょっと口に出すのは憚られるかなー

神姫「何を言うつもりなのよ」

悠(女)「つまりそういうあまり口に出すべきじゃない癖は刺されないってことだ。

神姫「なにがつまりなんだが…」

優日「すくなくともクリスマスにする話ではないよね」

悠(女)「じゃあクリスマスにする話ってなんだ?

優日「そらチキンとケーキとターキーとピザとチキンとご馳走の話でしょ。」

鈴猫「チキンとターキーがかぶってるような…」

神姫「というかチキンは二回いったわね。」

吉音「チキンとターキーって何が違うの?」

悠(女)「いや、チキンは鶏でターキーは七面鳥だからな。鳥の肉って意味なら同じだが

マリア「たいていお店で売られてるのは鶏ですけどね。」

優日「美味しかったら何でもいいけどね!!」
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