ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(12/17/夜)ー

悠「ドラゴンテイル腹立つわ。」

マリア「どう腹が立つんですか?」

悠「おれが使うと事故る」

マリア「アッハ!」

悠「お前なんだ?その心の底からの笑いは」

マリア「すいません、つい、つい笑いが出ちゃいました。」

摩耶「本当に楽しそうな声だったね。」

福太郎「というかドラテちゃんと触ることにしたんやね。」

悠「したんだけど応戦するGとか裂け目とかマクロコスモスとか入れてるカスとしか当たらなくてな。」

摩耶「みんながドラテ使うから殺すことにしたんでしょ。」

福太郎「M∀LICEの時の槍投げ大会みたいな感じやね。」

悠「わらしじゃなくてロンギ入れたろかって本気で思ったわ。」

ともき「不毛な争いだな」

悠「そんなことを永遠にやり続けてるんだぜ?すごいだろ。」

ともき「馬鹿だろ」

マリア「ならティアラに戻してみたらいかがですか?」

悠「馬鹿やろうティアラにも除外はクソ刺さるんだよ!バーカっ!」

マリア「子供みたいなキレ方しなくても」

福太郎「そうなんよな。除外がぶっ刺さるんはティアラも同じなんよな。」

悠「素引きアトラクターとか本当にゲロ吐きそうだったわ。」

摩耶「何デッキなのそれ?」

悠「M∀LICEだよ」

摩耶「M∀LICEってまだ息はしてるんだ」

悠「ぜんぜん生きてるよアイツら。当然ライゼオルも生きてるしな。」

福太郎「せやけどライゼオルは純構築ではなくなっとるよね。」

悠「一番多いのが御剣との混合構築だな。」

マリア「強いんですか?」

悠「強いぞ。腹立つぐらい」

摩耶「ライゼオルもまだまだ元気なんだね。」

悠「それでも一時よりは全然見ないけどな。」

真樹「理由は?」

悠「だいぶ制限されたからな。それでも混合構築で全然やれるんだから困ってるんだよ。」

マリア「それを言うならいつまでもいるティアラどうなんですか?」

悠「……え?」

マリア「急に耳遠くなりましたね。」

悠「都合の悪い事は聞きたくないんだ。」

摩耶「鼓膜破ってあげようか?」

悠「全部聞こえなくなるのはいやっ!いゃっ!」

ともき「うぜぇ」

福太郎「ちなみにDCセカンドは何で走るつもり?」

悠「ドラテで頑張りたい…。」
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