ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3
ーラスタ・ラヴ(12/4/夜)ー
悠「本気の本気で作ったおでんが割と濃い味になることってあるよな。」
優日「出汁を利かせすぎてるってことかな?」
悠「それとあらゆる具材から旨味があふれ出てちゃったんだよな。」
摩耶「つまり味の濃いおでんができちゃったわけだね。」
悠「おれはおでんで白飯が食える人間だが、普通に白飯ががつがつ進む程度には来いおでんだ。」
金剛「それはそれで美味そうだけどな。」
悠「美味そうじゃない……美味いんだ。」
ともき「なんかムカつくな」
優日「じゃあ後で食べに行くわ。食わせないっていうなら全体重かけて足の親指とか踏みつぶすけど。」
悠「のちのちダメージが後引く攻撃やめろや。」
摩耶「もうちょっと広めに狙って足の甲とかでも効果あるよ。」
金剛「何の話だコレ」
ともき「ただおでんの話してただけだったのに何でこんな物騒なことになってるんだろうな。」
摩耶「けど、踏み込みで足を潰すのはいい技だから。震脚は僕もよくやるし。」
真樹「いい技なんだ……。」
悠「ところで最近はおでんの変わり種って多いけど……どこからが変わり種だと思う?」
ともき「うーん、自宅で作るおでんに入れないようなものが入ってたらじゃないか?」
優日「蟹の足とか入ってたら変わり種かな。」
金剛「変わり種っていうか高級枠じゃないかそれ。」
摩耶「ロールキャベツとかとな」
悠「最近は普通に入れてるところ多いっぽいけどな。」
福太郎「餃子とかシュウマイは変わり種なイメージあるかも。」
優日「あとトマト」
悠「トマトな。上手いんだけど管理が難しいから確かに変わり種か。」
ともき「油断してるとすぐに溶けるからな。」
摩耶「出汁と化しちゃうね。」
福太郎「タコ焼きとか入れるところもあるらしいで。」
優日「へー……フクタロさん的にはあり?」
福太郎「なしやね。……なしやね!」
悠「あの温厚な福ちゃんが即答かつ二回も強めになし発言。」
福太郎「だってそれやったらタコ焼き焼いておでん出汁につけて食べたらええやん。」
金剛「明石焼きみたいな感じか。」
悠「確かにそう食う方がいいな。なんならタコ焼きはタコ焼き、おでんはおでんで食べたらいいし。」
悠「本気の本気で作ったおでんが割と濃い味になることってあるよな。」
優日「出汁を利かせすぎてるってことかな?」
悠「それとあらゆる具材から旨味があふれ出てちゃったんだよな。」
摩耶「つまり味の濃いおでんができちゃったわけだね。」
悠「おれはおでんで白飯が食える人間だが、普通に白飯ががつがつ進む程度には来いおでんだ。」
金剛「それはそれで美味そうだけどな。」
悠「美味そうじゃない……美味いんだ。」
ともき「なんかムカつくな」
優日「じゃあ後で食べに行くわ。食わせないっていうなら全体重かけて足の親指とか踏みつぶすけど。」
悠「のちのちダメージが後引く攻撃やめろや。」
摩耶「もうちょっと広めに狙って足の甲とかでも効果あるよ。」
金剛「何の話だコレ」
ともき「ただおでんの話してただけだったのに何でこんな物騒なことになってるんだろうな。」
摩耶「けど、踏み込みで足を潰すのはいい技だから。震脚は僕もよくやるし。」
真樹「いい技なんだ……。」
悠「ところで最近はおでんの変わり種って多いけど……どこからが変わり種だと思う?」
ともき「うーん、自宅で作るおでんに入れないようなものが入ってたらじゃないか?」
優日「蟹の足とか入ってたら変わり種かな。」
金剛「変わり種っていうか高級枠じゃないかそれ。」
摩耶「ロールキャベツとかとな」
悠「最近は普通に入れてるところ多いっぽいけどな。」
福太郎「餃子とかシュウマイは変わり種なイメージあるかも。」
優日「あとトマト」
悠「トマトな。上手いんだけど管理が難しいから確かに変わり種か。」
ともき「油断してるとすぐに溶けるからな。」
摩耶「出汁と化しちゃうね。」
福太郎「タコ焼きとか入れるところもあるらしいで。」
優日「へー……フクタロさん的にはあり?」
福太郎「なしやね。……なしやね!」
悠「あの温厚な福ちゃんが即答かつ二回も強めになし発言。」
福太郎「だってそれやったらタコ焼き焼いておでん出汁につけて食べたらええやん。」
金剛「明石焼きみたいな感じか。」
悠「確かにそう食う方がいいな。なんならタコ焼きはタコ焼き、おでんはおでんで食べたらいいし。」