ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3
ーラスタ・ラヴ(11/23/夜)ー
悠「あー……だるぃ」
ともき「どうしたんだ。いつもの適当に言ってる怠さじゃなくて本当に疲れてるみたいな顔してんな。」
悠「親戚の結婚式に出てたんだよ。」
摩耶「大丈夫?」
悠「大丈夫だ、疲れてるけど」
摩耶「いや、悠君の事じゃなくて。」
悠「おん?」
優日「悠みたいなのが結婚式なんておめでたい席に出て大丈夫かって意味でしょ。」
悠「誰の存在が縁起が悪いやねん。」
マリア「親戚の結婚式なんててるんですね、悠さん。」
悠「おれだってぶっちゃけ出たくねぇけど出ないといけない親戚筋も多いんだよ。」
福太郎「なるほど」
悠「ちなみに今回の親戚は本当に顔も知らん親戚だったけどな(白目)」
優日「何着ていったの?」
悠「スーツに決まってんだろ。」
マリア「制服じゃないんですね。」
悠「ビシッと決めていったぞ。」
ともき「ダメな方に決めてないだろうな…」
優日「バウムクーヘンとか食べたいなー。」
金剛「引菓子か」
悠「残念ながら引出物はこれだぞ。」
スッ
ともき「カード?」
悠「これのQRコード読み取って品物を選んで後日送ってくるんだ。」
福太郎「へぇー……最近ってもうギフトカタログそのものとかちゃうんやね。」
悠「そうだぞ。だからクソ重たい荷物とか持たずに帰れるようになってる。」
優日「じゃあ私は食べ物系でいいよ」
マリア「私は何がいいですかね。」
悠「いや、なんでお前らの欲しいものを選ぶことになってるんだ。」
優日「どうせ悠が欲しいモノなんてないでしょ。」
悠「調理器具とか全然欲しいが?」
福太郎「そのカードちょっと見せてもらってもええ?」
悠「いいぞ」
スッ
福太郎「おー…ほんまや。QRコードとIDとパスが書かれとるね。」
摩耶「ちなみにどんなことしたの?」
悠「式はまぁ、普通だったぞ。親族紹介とか……あ、けどアレだわ。三々九度、あれが別物になってた。」
金剛「三々九度って神前式にやる奴だろ。何が変わるんだ?」
悠「なんか両家の実家の水を混ぜて三々九度するんだ。」
摩耶「お酒じゃないんだ。」
悠「そうなんだよ。アレかな最近は酒飲めない人とかもいるからああなってるのかね。」
ともき「ああーあるのかもな」
悠「あー……だるぃ」
ともき「どうしたんだ。いつもの適当に言ってる怠さじゃなくて本当に疲れてるみたいな顔してんな。」
悠「親戚の結婚式に出てたんだよ。」
摩耶「大丈夫?」
悠「大丈夫だ、疲れてるけど」
摩耶「いや、悠君の事じゃなくて。」
悠「おん?」
優日「悠みたいなのが結婚式なんておめでたい席に出て大丈夫かって意味でしょ。」
悠「誰の存在が縁起が悪いやねん。」
マリア「親戚の結婚式なんててるんですね、悠さん。」
悠「おれだってぶっちゃけ出たくねぇけど出ないといけない親戚筋も多いんだよ。」
福太郎「なるほど」
悠「ちなみに今回の親戚は本当に顔も知らん親戚だったけどな(白目)」
優日「何着ていったの?」
悠「スーツに決まってんだろ。」
マリア「制服じゃないんですね。」
悠「ビシッと決めていったぞ。」
ともき「ダメな方に決めてないだろうな…」
優日「バウムクーヘンとか食べたいなー。」
金剛「引菓子か」
悠「残念ながら引出物はこれだぞ。」
スッ
ともき「カード?」
悠「これのQRコード読み取って品物を選んで後日送ってくるんだ。」
福太郎「へぇー……最近ってもうギフトカタログそのものとかちゃうんやね。」
悠「そうだぞ。だからクソ重たい荷物とか持たずに帰れるようになってる。」
優日「じゃあ私は食べ物系でいいよ」
マリア「私は何がいいですかね。」
悠「いや、なんでお前らの欲しいものを選ぶことになってるんだ。」
優日「どうせ悠が欲しいモノなんてないでしょ。」
悠「調理器具とか全然欲しいが?」
福太郎「そのカードちょっと見せてもらってもええ?」
悠「いいぞ」
スッ
福太郎「おー…ほんまや。QRコードとIDとパスが書かれとるね。」
摩耶「ちなみにどんなことしたの?」
悠「式はまぁ、普通だったぞ。親族紹介とか……あ、けどアレだわ。三々九度、あれが別物になってた。」
金剛「三々九度って神前式にやる奴だろ。何が変わるんだ?」
悠「なんか両家の実家の水を混ぜて三々九度するんだ。」
摩耶「お酒じゃないんだ。」
悠「そうなんだよ。アレかな最近は酒飲めない人とかもいるからああなってるのかね。」
ともき「ああーあるのかもな」