ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(11/19/夜)ー

悠「寒い寒い寒い!」

マリア「ご飯は昨日食べたでしょ?」

悠「いや、毎日食わせろ……ってそうじゃない、寒いってんだよ。」

ともき「今日は確かに冷えてたな」

摩耶「雨もパラついてたね。」

悠「ひ、ひぇぇっ……。」

金剛「どんな声出してんだ。」

悠「寒さという恐怖が僕を壊そうとしてくる。」

マリア「やったぜ!」

悠「お前も壊してやろうか!」

ともき「どういう立ち位置なんだお前は……」

摩耶「まぁでも今日の寒さはちょっと堪えるね。」

悠「だろぉ?!もう炬燵起動しない理由がないわ!!助けて―!」

ともき「うるせぇよ!」

金剛「情緒が不安定すぎる。」

マリア「出したらいいじゃないですか。炬燵。」

悠「出すに決まってんだろ。」

摩耶「またコタツに憑りつきだすんだね。」

悠「おれが憑りついてるんじゃなく、炬燵がおれを放そうとしないんだよ。」

マリア「勘違いメンヘラですか?」

悠「そんなメンドクサイ物を一緒にしないでくれ。」

摩耶「けど悠君はメンヘラとかに好かれそうな素質あるけどね。」

悠「やめて(迫真)」

真樹「身に覚えがあるの?」

悠「ねぇよ」

マリア「ほんとうですか?出会い系で出会った女がメンヘラで車で逃げようとして追いかけてきたとかあるんじゃないですか?」

悠「ワンボックスのコピペじゃねぇか」

福太郎「あのコピペは怖い話と笑い話の中間よな」

悠「本人としては怖いけど見てるこっちは面白いだな。」

摩耶「話は変わるんだけどさヴァンパイアサバイバーの件どうなったの?」

悠「やっぱりバグでとれないからアプデで解消されるまで放置よ。」

福太郎「そしたら何しとるン?」

悠「やることが無いからディアブロ3でシーズンクリアしてる。」

ともき「またディアブロ3するのか…」

悠「やるときが本当になくなった時の最終手段だから。」

金剛「最終手段て…」

福太郎「シーズンフルコンプできそう?」

悠「どうだろう。12月初旬で終わりみたいだから今からフルコンプは難しいかも。」

マリア「寝ずにやれば行けるんじゃないですか?」

悠「それは余裕だけどそこまで根詰めてやるもんじゃねぇから。」
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