ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(11/17/夜)ー

悠「なんかこう寒くなってくると……怖い話を聞きたくなるな。」

ともき「別にそんなことはないが」

摩耶「けど今ってなんかホラーしてるの?」

悠「やってないんじゃないかな。」

福太郎「チェンソーマンのレゼ編」

悠「ホラー?」

優日「ホラーバイオレンスアクションかな」

悠「ザラメが溶けてゲロになりそう♪」

ともき「うるせぇよ。」

悠「じゃあ、ホラーでなくていいからなんか、なんか話をしてくれ。」

摩耶「話を欲しがる妖怪かな?」

福太郎「ストーリーテラーが一番怖いことは次の話を欲しがられることって世にも奇妙なでいうとったね。」

悠「話をしてくれー、話をしてクレメンスー」

ともき「なんだコイツ」

優日「妖怪でしょ。」

悠「妖怪でもいい妖怪だっているからな。」

摩耶「いい妖怪といえば座敷童とか?」

福太郎「けど座敷童もその家から出ていったら没落するんよね。」

悠「だから家から出ないように閉じ込める輩がでてくるわけだ。」

優日「けど最後は死ぬより辛い目にあうって落ちでしょ?」

悠「人を呪わば穴二つ、だぞ☆」

優日「ウゼッ☆」

悠「え?」

優日「え?」

悠「まぁいいや、別の話ある人。」

摩耶「じゃあ最近食べたお菓子の話とかする?」

悠「サツマイモ味のプリッツ」

真樹「なんか可愛いの食べてるね。」

悠「おれにピッタリだろ。」

ともき「は?」

悠「えっ?」

優日「なんかもうサツマイモに謝罪してほしい。」

悠「どぉしてだよ!!むしろサツマイモに感謝されたいが!?」

ともき「どう感謝されるんだよ」

悠「美味しく食べてくれてありがとうございますって。」

福太郎「食べ物に感謝していただくっていうんは聞くけど、食べ物が感謝しながら食べられるは聞かんね。」

摩耶「マンイーターとかに食われればいいのにね。」

悠「マンイーターは人間を食うけど、人間はマンイーター食わないから焼き払っちゃうぞ。」

ともき「そもそもマンイーターってなんだよ。」

悠「おれのイメージだと魔界のオジギソウ」

優日「私はドラクエの三本花が口になってる奴かな。」

福太郎「俺は巨大なワニやね。」

摩耶「見事にばらばらだね。」
15/100ページ
スキ