ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3
ーラスタ・ラヴ(11/12/夜)ー
悠「ホラーじゃないけど怖い話聞きたいな。」
ともき「はい?」
悠「ホラーじゃない怖い話が聞きたい。」
福太郎「これは俺がホンマに一人暮らししとった時の事なんやけどね。」
真樹「あ、始まった。」
マリア「普通にホラーな始まり方ですけど聞いていきましょう。」
福太郎「ある日、転寝しとってかぶっとったタオルケットを引っ張られたんよ。なんやねんと思って引っ張り返してそのまま寝たんやけど……あれはいったい誰に引っ張られたんやろね。」
真樹「えっ、怖…」
マリア「怖いですね。」
ともき「確かに怖いけど……その話はホラーでは?」
福太郎「んっ、ほんまや。」
悠「福ちゃんのそういう所、嫌いじゃないよ。」
福太郎「どうも」
マリア「税金とか怖いですよ。」
悠「それもホラーだろ。」
ともき「いや、ホラーではないから。」
マリア「ホラーみたいなもんですよ。見えない物にお金取られていくんですから。」
ともき「見えない物ってわけでもないんだけどな」
悠「この話やめようか」
マリア「そうですね。」
摩耶「じゃあちくわの話とかする?」
真樹「なんでちくわ!?」
摩耶「僕が最近ちくわにはまってるから。」
悠「ちくわか。おれも一時期キュウリ詰めたのとかチーズ詰めたのにハマってたな。」
マリア「ただちくわって最近は身体に悪い疑惑が出てますよね。」
ともき「なんでだ?」
悠「シンプルに塩分が多いのに味はたんぱくだから醤油やらなんやらで味付けて食べるからじゃね?」
真樹「え、ちくわってそんなに塩分多いの?」
マリア「めちゃくちゃってわけじゃないですけどあのふんわりした柔らかさを出すのに塩を使いますからね。」
福太郎「へー、そうなんやね。」
悠「だからちくわ単品でも美味いってわけだ。」
マリア「魚のすり身で出来てますからおでんの具材としては完璧ですよね。」
悠「ただし塩分の量は加速する」
摩耶「悠君は塩分とか気にしないでしょ?」
悠「しないな。」
ともき「しろよ。」
悠「あ、けどアレだわ。流石のおれでもスライスしたサラミに塩を山になるほど盛ってレモンかけて齧るのはやらない。あれは本当に死ぬぞ。」
摩耶「醤油飲むのとどっちが死ぬかな。」
ともき「どっちもやるべきことではないな。」
悠「ホラーじゃないけど怖い話聞きたいな。」
ともき「はい?」
悠「ホラーじゃない怖い話が聞きたい。」
福太郎「これは俺がホンマに一人暮らししとった時の事なんやけどね。」
真樹「あ、始まった。」
マリア「普通にホラーな始まり方ですけど聞いていきましょう。」
福太郎「ある日、転寝しとってかぶっとったタオルケットを引っ張られたんよ。なんやねんと思って引っ張り返してそのまま寝たんやけど……あれはいったい誰に引っ張られたんやろね。」
真樹「えっ、怖…」
マリア「怖いですね。」
ともき「確かに怖いけど……その話はホラーでは?」
福太郎「んっ、ほんまや。」
悠「福ちゃんのそういう所、嫌いじゃないよ。」
福太郎「どうも」
マリア「税金とか怖いですよ。」
悠「それもホラーだろ。」
ともき「いや、ホラーではないから。」
マリア「ホラーみたいなもんですよ。見えない物にお金取られていくんですから。」
ともき「見えない物ってわけでもないんだけどな」
悠「この話やめようか」
マリア「そうですね。」
摩耶「じゃあちくわの話とかする?」
真樹「なんでちくわ!?」
摩耶「僕が最近ちくわにはまってるから。」
悠「ちくわか。おれも一時期キュウリ詰めたのとかチーズ詰めたのにハマってたな。」
マリア「ただちくわって最近は身体に悪い疑惑が出てますよね。」
ともき「なんでだ?」
悠「シンプルに塩分が多いのに味はたんぱくだから醤油やらなんやらで味付けて食べるからじゃね?」
真樹「え、ちくわってそんなに塩分多いの?」
マリア「めちゃくちゃってわけじゃないですけどあのふんわりした柔らかさを出すのに塩を使いますからね。」
福太郎「へー、そうなんやね。」
悠「だからちくわ単品でも美味いってわけだ。」
マリア「魚のすり身で出来てますからおでんの具材としては完璧ですよね。」
悠「ただし塩分の量は加速する」
摩耶「悠君は塩分とか気にしないでしょ?」
悠「しないな。」
ともき「しろよ。」
悠「あ、けどアレだわ。流石のおれでもスライスしたサラミに塩を山になるほど盛ってレモンかけて齧るのはやらない。あれは本当に死ぬぞ。」
摩耶「醤油飲むのとどっちが死ぬかな。」
ともき「どっちもやるべきことではないな。」