ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(11/10/夜)ー

悠「おれの事を褒めてくれないか?」

ともき「は?」

マリア「いくらでですか?」

悠「タダで」

マリア「今回はご縁がなかったということで」

悠「褒めるぐらいタダでええやろがい!!」

マリア「タダより高いものはないんですよ。」

悠「それはそうだな。」

マリア「ね?」

真樹「完結しちゃったね。」

悠「はい、おれのこと褒めていってどうぞ。」

摩耶「えらいえらい」

マリア「エロいエロい」

悠「ふふん」

ともき「いや、それでいいのか?」

金剛「片方に至っては誉めてないぞ。」

悠「エロいは誉め言葉枠だとおれは思ってる。」

摩耶「エロいが誉め言葉に当てはまるのは女の人じゃない?」

ともき「いや、誉め言葉ではないだろ。」

福太郎「エロい美人とかは一応褒めなんかな」

悠「つまりおれはエロい美少年……っと」

ともき「なんでやねん。」

真樹「例え美少年でもエロいってついてたら台無し感あるけど」

悠「薄い本ならかなりのアドバンテージだろ。」

ともき「何を言っとるんだお前は」

マリア「……その場合は掘られちゃうんでは?」

ともき「お前も何を聞いとるんだ」

悠「最近は美少年(男の娘)が掘る側のものも多いから。」

摩耶「なんにしても悠君はその枠じゃないでしょ。」

悠「そっかー…」

ともき「なんでちょっと残念そうなんだよ。」

金剛「そもそもなんで褒められたいんだ?」

悠「自己肯定感を高めていこうかと思ってな。」

マリア「そんなもの高めなくてもカンストしてるでしょ。」

悠「いやいや、こう見えて繊細で……繊細でな。」

ともき「繊細に続く言葉思いつかなかっただろ。」

悠「あーあー、なんかちやほやされて生きていきてぇ―。」

真樹「雑になりだした。」

摩耶「取り繕うのめんどくさくなったんだよ、きっと。」

マリア「適当なジムとかにいってトレーナーつけて筋トレしてたら褒めてもらえるんじゃないですか?」

悠「それガッツリ金かかるだろ。」

金剛「トレーナーつけたらそりゃな。」

ともき「もうボランティアとかしたらいいんじゃないか?」

悠「ああ、ゴミ掃除とかなら得意だぞ。」

摩耶「そのゴミは果たしてどういうゴミなのかが気になるね。」
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