ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3
ーラスタ・ラヴ(11/7/夜)ー
悠「おいしいアンパンが食べたい」
優日「そのアンパンっていうのはシンナーの事かな」
悠「今時そんな奴いるかよ」
真樹「どゆこと?」
福太郎「シンナー中毒の人の事をアンパン中毒いうんよ。」
真樹「ほー……何もわかんないんだけど」
優日「シンナー中毒は分かる?」
真樹「わかんない」
摩耶「まぁ、わかんなくてもいいことだけどね。」
悠「シンナーに含まれる有機溶剤には中枢神経麻痺作用がある。」
真樹「つまり?」
福太郎「蒸気吸引したら酔っ払い状態になるわけやね。」
優日「それでシンナーを袋に詰めて吸ってるヤバい連中が居たんだよ。」
真樹「まだ飲酒の方が身体に悪くなさそう…」
悠「そうだがシンナーを吸うのは違法なことじゃないから未成年がやるにはちょうど良かったんだろ。」
真樹「違法じゃないの?」
悠「シンナーなんてどこでも買えるだろ。」
真樹「はぁ……じゃあなんでアンパン?」
優日「袋に詰めて吸ってる姿がアンパンを食べてるみたいだったからそう呼ばれるようになったんだよ。」
真樹「へー、この先全く使うことがない知識だわ。」
ともき「だろうな。」
福太郎「ちなみに関西やったら「チャンソリ」って言われとったで。」
悠「それはおれも知らなかったな。」
優日「一つ賢くなって良かったね。」
ともき「必要な知識ではないだろ…。」
悠「そうじゃなくて美味しいアンパンだよ。」
福太郎「シンプルなあんぱんがええんかな?」
悠「そうだな。クリームとかは別に入ってなくていい。純粋にアンパンがいいな。」
マリア「手作りしたらいかがですか?」
悠「それも考えたんだけどな」
摩耶「考えたんだ。」
悠「けど……手間じゃん?」
マリア「言っちゃいましたね。」
ともき「まぁそうだな安いのなら100円から買えるもんだしな」
悠「薄皮アンパンとかめっちゃ美味いしな」
マリア「ならそれでいいのでは?」
悠「有りだぞ。」
ともき「ありなのかよ。」
悠「けどなんか目新しいのがあったら食べてみたいじゃん?」
マリア「そうなってくるとただのアンパンに+αが必要にならないですか?」
真樹「塩バターとか」
悠「そういうのはちょっとなぁ…」
ともき「変なところで拘りだしてくるよな」
悠「おいしいアンパンが食べたい」
優日「そのアンパンっていうのはシンナーの事かな」
悠「今時そんな奴いるかよ」
真樹「どゆこと?」
福太郎「シンナー中毒の人の事をアンパン中毒いうんよ。」
真樹「ほー……何もわかんないんだけど」
優日「シンナー中毒は分かる?」
真樹「わかんない」
摩耶「まぁ、わかんなくてもいいことだけどね。」
悠「シンナーに含まれる有機溶剤には中枢神経麻痺作用がある。」
真樹「つまり?」
福太郎「蒸気吸引したら酔っ払い状態になるわけやね。」
優日「それでシンナーを袋に詰めて吸ってるヤバい連中が居たんだよ。」
真樹「まだ飲酒の方が身体に悪くなさそう…」
悠「そうだがシンナーを吸うのは違法なことじゃないから未成年がやるにはちょうど良かったんだろ。」
真樹「違法じゃないの?」
悠「シンナーなんてどこでも買えるだろ。」
真樹「はぁ……じゃあなんでアンパン?」
優日「袋に詰めて吸ってる姿がアンパンを食べてるみたいだったからそう呼ばれるようになったんだよ。」
真樹「へー、この先全く使うことがない知識だわ。」
ともき「だろうな。」
福太郎「ちなみに関西やったら「チャンソリ」って言われとったで。」
悠「それはおれも知らなかったな。」
優日「一つ賢くなって良かったね。」
ともき「必要な知識ではないだろ…。」
悠「そうじゃなくて美味しいアンパンだよ。」
福太郎「シンプルなあんぱんがええんかな?」
悠「そうだな。クリームとかは別に入ってなくていい。純粋にアンパンがいいな。」
マリア「手作りしたらいかがですか?」
悠「それも考えたんだけどな」
摩耶「考えたんだ。」
悠「けど……手間じゃん?」
マリア「言っちゃいましたね。」
ともき「まぁそうだな安いのなら100円から買えるもんだしな」
悠「薄皮アンパンとかめっちゃ美味いしな」
マリア「ならそれでいいのでは?」
悠「有りだぞ。」
ともき「ありなのかよ。」
悠「けどなんか目新しいのがあったら食べてみたいじゃん?」
マリア「そうなってくるとただのアンパンに+αが必要にならないですか?」
真樹「塩バターとか」
悠「そういうのはちょっとなぁ…」
ともき「変なところで拘りだしてくるよな」