ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】3

ーラスタ・ラヴ(11/5/夜)ー

悠「はぁ……。」

ともき「毎日ため息ついてるな」

優日「集めたら何か「波」にできないかな。」

摩耶「かめはめ波的な?」

優日「そう」

悠「怨念の籠った溜め息を集めたところで邪悪な何かしか呼び出さないぞ。」

真樹「何か汚なそう…」

悠「は?おれの息が汚いだと?」

ともき「どこに切れだしてんだ」

悠「365日いつだってキスできるぐらいお口綺麗だが!?」

優日「そんなのオークやゴブリンだって365日キスは出来るでしょ。」

摩耶「合意の上かどうかはさておいてね。」

悠「何と比較してんだテメェ」

優日「オークとかゴブリン!!」

悠「改めて言わんでいい!」

福太郎「どっちもキスしてきそうなモンスターではないけどね。」

悠「そんなことやる前に犯してくるタイプだしな」

ともき「何言ってんだお前は」

悠「え、今のはおれが悪い?」

摩耶「だいたいの事は悠君が悪いかな。」

悠「おいおい存在そのものが罪って言われちゃってるよ」

優日「ちゃんと自覚あって偉いね。」

悠「はは、そろそろ手出るぞー!」

福太郎「存在そのものが罪ってなんかネタあったよな」

悠「ディスガイア2の罪状」

福太郎「ああ、それか。」

優日「あの罪状集めも今考えるとクッソ面倒なやり込みだったよね。」

悠「ランダムダンジョンの特定の階層まで潜って入ってもらって帰るの繰り返しだし。」

悠「しかも1回で1人だともったいないからタワーにして投げ込んで少しでもかさまししていくんだよな。」

福太郎「まぁ流石にカンストまではせんでもええし、多少はね。」

優日「やり込みは自己満足だしね。」

悠「ディスガイアのやり込みも最近はだいぶ雑になって来たしな。」

ともき「やり込みが雑ってなんだ」

悠「レベル9999までいったら転生しての繰り返し」

摩耶「むしろそれがやり込み本来の姿では?」

悠「…………あれ、確かに?」

優日「もうやり込みの冷静な判断ができなくなってるじゃん。」

悠「笑っちゃうね。アハッ!ははははっーーっ!」

ともき「どういうテンションで生きてんだお前は……。」

優日「どっかが壊れてるんだよ。」
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