ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(10/27/夜)ー
悠「クマ」
ともき「クマ?」
悠「普通に熊害ヤバくないか?」
優日「自衛隊も出るらしいですね。」
福太郎「けど発砲許可は出てないらしいね。」
悠「けど発砲できないなら肉盾になるしかないじゃないかっ!!」
ともき「肉盾やめろ。」
金剛「肉盾はアレだが人間が集まってたら熊も流石に襲ってはこないだろうから。」
摩耶「登校、下校する子供を守るためっていうのが目的っぽいからね。」
福太郎「犠牲者になったんは67歳の男性らしいね。」
悠「い、犬も、犬も殺されてるっ!!」
ともき「犬の方にショック受けてんじゃねぇよ」
真樹「だけど自宅の庭でクマに襲われるとか怖すぎでしょ。」
悠「熊出るところは庭に罠置いとかないとダメなんだって。」
摩耶「クマが入る箱わなとか気軽に置けないでしょ。」
悠「落とし穴と竹槍でいいだろ」
ともき「良くはないだろ。」
優日「それにしてもクマが落ちるほどの穴掘るの大変だよね。」
悠「じゃあ、釣り天井」
ともき「忍者かよ」
摩耶「しかも庭じゃなくて室内に仕掛けるものだね。」
悠「中におびき寄せるんだ!!」
ともき「部屋の中に逃げ込めてるなら施錠して助けを呼べ」
悠「施錠したところで窓やドア何てブチ破ってくるだろ。」
福太郎「ブチ破れはするかもやけどそこまでやってくる熊はもう狂獣やん。」
悠「金剛の事じゃないから安心してくれ。」
金剛「誰も何も言ってねぇんだが?」
優日「金剛さんは獣っていうよりも……金剛でしょ。」
金剛「お、おう?」
真樹「そのままだった」
優日「悠はちゃんと淫獣だけどね。」
悠「誰が淫獣やねん!触手も吸盤もねぇぞ!」
摩耶「それだとタコとイカは淫獣になるけど」
福太郎「もうひとつぐらい要素欲しいね。」
悠「じゃあぬるぬるの液」
ともき「だからそれもタコとイカだろ。」
悠「淫獣って軟体動物だったんだな。」
優日「軟体動物とクトルフに謝った方がいいよ。」
悠「ごめんね、ごめんね、ちゃんと美味しく食べるからね」
摩耶「クトゥルフを?」
優日「深きものの生け作りとか?」
悠「せめて火を通させてくれ。」
悠「クマ」
ともき「クマ?」
悠「普通に熊害ヤバくないか?」
優日「自衛隊も出るらしいですね。」
福太郎「けど発砲許可は出てないらしいね。」
悠「けど発砲できないなら肉盾になるしかないじゃないかっ!!」
ともき「肉盾やめろ。」
金剛「肉盾はアレだが人間が集まってたら熊も流石に襲ってはこないだろうから。」
摩耶「登校、下校する子供を守るためっていうのが目的っぽいからね。」
福太郎「犠牲者になったんは67歳の男性らしいね。」
悠「い、犬も、犬も殺されてるっ!!」
ともき「犬の方にショック受けてんじゃねぇよ」
真樹「だけど自宅の庭でクマに襲われるとか怖すぎでしょ。」
悠「熊出るところは庭に罠置いとかないとダメなんだって。」
摩耶「クマが入る箱わなとか気軽に置けないでしょ。」
悠「落とし穴と竹槍でいいだろ」
ともき「良くはないだろ。」
優日「それにしてもクマが落ちるほどの穴掘るの大変だよね。」
悠「じゃあ、釣り天井」
ともき「忍者かよ」
摩耶「しかも庭じゃなくて室内に仕掛けるものだね。」
悠「中におびき寄せるんだ!!」
ともき「部屋の中に逃げ込めてるなら施錠して助けを呼べ」
悠「施錠したところで窓やドア何てブチ破ってくるだろ。」
福太郎「ブチ破れはするかもやけどそこまでやってくる熊はもう狂獣やん。」
悠「金剛の事じゃないから安心してくれ。」
金剛「誰も何も言ってねぇんだが?」
優日「金剛さんは獣っていうよりも……金剛でしょ。」
金剛「お、おう?」
真樹「そのままだった」
優日「悠はちゃんと淫獣だけどね。」
悠「誰が淫獣やねん!触手も吸盤もねぇぞ!」
摩耶「それだとタコとイカは淫獣になるけど」
福太郎「もうひとつぐらい要素欲しいね。」
悠「じゃあぬるぬるの液」
ともき「だからそれもタコとイカだろ。」
悠「淫獣って軟体動物だったんだな。」
優日「軟体動物とクトルフに謝った方がいいよ。」
悠「ごめんね、ごめんね、ちゃんと美味しく食べるからね」
摩耶「クトゥルフを?」
優日「深きものの生け作りとか?」
悠「せめて火を通させてくれ。」