ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(10/25/夜)ー
悠「今日さ塔の上のラプンツェルしてたじゃん」
優日「してたね。」
悠「ラプンツェルって聞くと何か心ときめくのはどうしてなんだろうと思ってたんだけどさ。」
ともき「ときめく?」
悠「なんでかと思ってたらアレだったラプンツェルじゃなくてゼプツェンが好きなだけだったわ。」
真樹「ゼプ?」
悠「ゼプツェン」
拳二「なんだそりゃ」
悠「ギアだよ」
拳二「ギアってーことはキャンプか。」
悠「ゼノギアスのギアだよ!」
拳二「あぁん!?」
真樹「どっちの意味も分かんないんだけど」
福太郎「キャンプギアいうてテント、寝袋、ランタン、調理器具、椅子など、キャンプに必要な道具全般のことをいうんよ。」
優日「ゼノギアスのギアはご存じゲームゼノギアスに登場するロボットだよ。」
真樹「ご存じではないかな…」
摩耶「ちょいちょい悠君が熱弁してるけどね、ゼノギアスについて。」
悠「覚えとけや」
真樹「興味がなさ過ぎて…」
悠「おぉん!?」
ともき「落ち着け。」
金剛「というかラプンツェルは面白かったのか?」
悠「え、あー……」
ともき「見てないな」
悠「テレビにはつけてた!!」
優日「流し見ってこと?」
悠「イエア!」
摩耶「流し見程度の作品だったと」
悠「そういう言い方はよろしくない」
拳二「ちなみによぉラプンツェルって元はなんだ?」
悠「元ってなんだよ」
拳二「原作だよ」
悠「そりゃ…えー……あれってグリムだよな?」
優日「私はグリム童話で知ったけど」
福太郎「17世紀イタリアの「ペトロシネッラ」、19世紀ドイツの「ラプンツェル(グリム童話)」、そして19世紀フランスの小説「ペルシネット」で複数存在しとるね。」
拳二「はーん、なんで複数あるんだ?」
福太郎「えーと、初版の原型はフランスのド・ラ・フォルスの妖精物語ペルシネット (1698年)と言われとるんですけど。グリムはこれをドイツ民話として載せてしまった可能性が高いんですよね。」
優日「つまりパクったと?」
福太郎「端的に言えば、そうやね。」
摩耶「怖いグリム童話っていうけど、本当に怖いのはドイツの国民性かな?」
金剛「やめとけやめとけ」
拳二「なかなか童話の話も面白れぇもんだな。おら、家賃払え」
悠「チィッ!」
悠「今日さ塔の上のラプンツェルしてたじゃん」
優日「してたね。」
悠「ラプンツェルって聞くと何か心ときめくのはどうしてなんだろうと思ってたんだけどさ。」
ともき「ときめく?」
悠「なんでかと思ってたらアレだったラプンツェルじゃなくてゼプツェンが好きなだけだったわ。」
真樹「ゼプ?」
悠「ゼプツェン」
拳二「なんだそりゃ」
悠「ギアだよ」
拳二「ギアってーことはキャンプか。」
悠「ゼノギアスのギアだよ!」
拳二「あぁん!?」
真樹「どっちの意味も分かんないんだけど」
福太郎「キャンプギアいうてテント、寝袋、ランタン、調理器具、椅子など、キャンプに必要な道具全般のことをいうんよ。」
優日「ゼノギアスのギアはご存じゲームゼノギアスに登場するロボットだよ。」
真樹「ご存じではないかな…」
摩耶「ちょいちょい悠君が熱弁してるけどね、ゼノギアスについて。」
悠「覚えとけや」
真樹「興味がなさ過ぎて…」
悠「おぉん!?」
ともき「落ち着け。」
金剛「というかラプンツェルは面白かったのか?」
悠「え、あー……」
ともき「見てないな」
悠「テレビにはつけてた!!」
優日「流し見ってこと?」
悠「イエア!」
摩耶「流し見程度の作品だったと」
悠「そういう言い方はよろしくない」
拳二「ちなみによぉラプンツェルって元はなんだ?」
悠「元ってなんだよ」
拳二「原作だよ」
悠「そりゃ…えー……あれってグリムだよな?」
優日「私はグリム童話で知ったけど」
福太郎「17世紀イタリアの「ペトロシネッラ」、19世紀ドイツの「ラプンツェル(グリム童話)」、そして19世紀フランスの小説「ペルシネット」で複数存在しとるね。」
拳二「はーん、なんで複数あるんだ?」
福太郎「えーと、初版の原型はフランスのド・ラ・フォルスの妖精物語ペルシネット (1698年)と言われとるんですけど。グリムはこれをドイツ民話として載せてしまった可能性が高いんですよね。」
優日「つまりパクったと?」
福太郎「端的に言えば、そうやね。」
摩耶「怖いグリム童話っていうけど、本当に怖いのはドイツの国民性かな?」
金剛「やめとけやめとけ」
拳二「なかなか童話の話も面白れぇもんだな。おら、家賃払え」
悠「チィッ!」