ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(10/22/夜)ー
悠「寒さで頭がおかしくなっちゃうよぉ。」
ともき「は?」
優日「落ち着いて聞いてくださいね。あなたは頭がおかしいんですよ。」
悠「誰の頭がおかしいんじゃい!!」
優日「お前じゃい!」
ともき「お前らは楽しそうだな。」
悠「そこそこな。」
摩耶「悠君が頭がおかしいのはその通りだから何も間違いではないしね。」
優日「そうそう」
悠「違う違う、寒さのせいだわ。」
ともき「何でもかんでも寒さのせいにしてんじゃねぇよ。」
悠「そうだな、その通りだ。その通りだがそれはさておいて寒さが全て悪い。」
金剛「無茶苦茶言ってんな」
優日「キンキンに冷えた鉄の板とに顔面を押し付けたい。」
悠「場合によっちゃあ焼けた鉄板よりもつらいぞ。」
摩耶「唇ぐらいは余裕で持っていけるね。」
金剛「焼けた鉄板でもそれはそうだろ。」
悠「結局のところ酷い凍傷か火傷で地獄なんだよなぁ。」
優日「寒いのは嫌なんだよね?」
悠「嫌だな。」
摩耶「じゃあ全身大やけどしてもらうってことで」
悠「修羅が蠢く現世こそ、地獄にふさわしいと思わねえか?」
ともき「誰だよ」
福太郎「志々雄真実やね」
悠「ところで違う話していいか?」
優日「いいよ」
真樹「切り替えが早い」
悠「YouTubeのショートでさ子供がクマとかに襲われかけてペットの犬とかが助けるってのあるの知ってる?」
ともき「多分見たことあると思う」
悠「ペットがすげえ勇敢だし素晴らしいと思うんだけどさ……」
優日「だけど?」
悠「子供を一人にするんじゃないよって先に思うのはおれだけなのかな。」
摩耶「あー……なるほどね。」
福太郎「たしかにそれはそうやね。」
優日「けど明らかに自宅の敷地内で突然クマとか来るのはアメリカンすぎるよね。」
悠「最近は日本でもクマがでまくってるじゃん」
優日「言われてみれば確かに」
金剛「1匹どころか2.3匹が言うの近くに出たとかいうニュースしてたもんな」
悠「栗の農家かなんかが食われ過ぎてとんでもない被害出てるってのを聞いたな」
優日「秋は栗が美味しいから熊だって食べたくなるよね。」
ともき「そうじゃないだろ。」
悠「寒さで頭がおかしくなっちゃうよぉ。」
ともき「は?」
優日「落ち着いて聞いてくださいね。あなたは頭がおかしいんですよ。」
悠「誰の頭がおかしいんじゃい!!」
優日「お前じゃい!」
ともき「お前らは楽しそうだな。」
悠「そこそこな。」
摩耶「悠君が頭がおかしいのはその通りだから何も間違いではないしね。」
優日「そうそう」
悠「違う違う、寒さのせいだわ。」
ともき「何でもかんでも寒さのせいにしてんじゃねぇよ。」
悠「そうだな、その通りだ。その通りだがそれはさておいて寒さが全て悪い。」
金剛「無茶苦茶言ってんな」
優日「キンキンに冷えた鉄の板とに顔面を押し付けたい。」
悠「場合によっちゃあ焼けた鉄板よりもつらいぞ。」
摩耶「唇ぐらいは余裕で持っていけるね。」
金剛「焼けた鉄板でもそれはそうだろ。」
悠「結局のところ酷い凍傷か火傷で地獄なんだよなぁ。」
優日「寒いのは嫌なんだよね?」
悠「嫌だな。」
摩耶「じゃあ全身大やけどしてもらうってことで」
悠「修羅が蠢く現世こそ、地獄にふさわしいと思わねえか?」
ともき「誰だよ」
福太郎「志々雄真実やね」
悠「ところで違う話していいか?」
優日「いいよ」
真樹「切り替えが早い」
悠「YouTubeのショートでさ子供がクマとかに襲われかけてペットの犬とかが助けるってのあるの知ってる?」
ともき「多分見たことあると思う」
悠「ペットがすげえ勇敢だし素晴らしいと思うんだけどさ……」
優日「だけど?」
悠「子供を一人にするんじゃないよって先に思うのはおれだけなのかな。」
摩耶「あー……なるほどね。」
福太郎「たしかにそれはそうやね。」
優日「けど明らかに自宅の敷地内で突然クマとか来るのはアメリカンすぎるよね。」
悠「最近は日本でもクマがでまくってるじゃん」
優日「言われてみれば確かに」
金剛「1匹どころか2.3匹が言うの近くに出たとかいうニュースしてたもんな」
悠「栗の農家かなんかが食われ過ぎてとんでもない被害出てるってのを聞いたな」
優日「秋は栗が美味しいから熊だって食べたくなるよね。」
ともき「そうじゃないだろ。」