ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(10/15/夜)ー
悠「鍋を食う。」
マリア「捨てようと思ってた鉄なべとか召し上がりますか?」
悠「本当に鍋そのものを食わせようとするんじゃない。」
摩耶「食べられないの?」
悠「むしろなんで食べられると思ったんだ。」
摩耶「悠君ならワンチャンいけるかなって。」
マリア「いけたとしてもキモいですけどね。」
悠「ラリアット!」
ゴッ!
マリア「ぐぇっ!」
ともき「しっかりとのどに当てていったな。」
悠「これがプロレスだ!」
福太郎「急にプロレスを推しだしてきた。」
摩耶「それで鍋がどうしたの?」
悠「ああ、夕飯を湯豆腐にしようと思ってるんだ。」
マリア「げほっ、ゆどうふげほ、いいですね。」
ともき「いや、お前は無理するな」
悠「おれが優しくてよかったら本気だったら首飛んでたぞ」
マリア「そうなったら生首で首に噛みついてましたよ。」
摩耶「もののけ姫のモロかな?」
福太郎「舞首かも」
悠「お前程度の嚙力でおれの首をかみ切れるかな?」
ともき「いいから鍋の話に戻れよ」
悠「ああ、湯豆腐ってどこまでが湯豆腐で通せると思う?」
真樹「どゆこと?」
マリア「湯豆腐の中に何の具材を追加するまでが許されるかって話ですよね。」
悠「そうだ」
ともき「湯豆腐なんだから豆腐は当然として……」
悠「焼き豆腐」
ともき「豆腐に豆腐を重ねるな」
福太郎「普通にネギとか」
マリア「鶏肉、白菜、ねぎ、水菜、しいたけ、うどん」
ともき「それはもうちゃんこ鍋だろ」
悠「キムチ」
ともき「それはもうキムチチゲになってんだよ」
摩耶「許されて豚バラぐらいじゃないかな」
悠「つみれも追加はダメか?」
摩耶「肉要素が強くなっちゃうから豚バラかつみれかのどっちかだね。」
真樹「そういうルールなの?」
摩耶「もちろん適当言ってるよ。」
マリア「正直ですね。」
福太郎「あくまでもメインは豆腐に置きたいところやけど肉系入れたらどうしてもそっちがメインになってまうよね。」
悠「ならタラとか入れるか」
ともき「寄せ鍋になりそうだけどな。」
悠「湯豆腐ってなかなか難しいな」
摩耶「豆腐と野菜のみが湯豆腐の完成系なんじゃないかな」
悠「鍋を食う。」
マリア「捨てようと思ってた鉄なべとか召し上がりますか?」
悠「本当に鍋そのものを食わせようとするんじゃない。」
摩耶「食べられないの?」
悠「むしろなんで食べられると思ったんだ。」
摩耶「悠君ならワンチャンいけるかなって。」
マリア「いけたとしてもキモいですけどね。」
悠「ラリアット!」
ゴッ!
マリア「ぐぇっ!」
ともき「しっかりとのどに当てていったな。」
悠「これがプロレスだ!」
福太郎「急にプロレスを推しだしてきた。」
摩耶「それで鍋がどうしたの?」
悠「ああ、夕飯を湯豆腐にしようと思ってるんだ。」
マリア「げほっ、ゆどうふげほ、いいですね。」
ともき「いや、お前は無理するな」
悠「おれが優しくてよかったら本気だったら首飛んでたぞ」
マリア「そうなったら生首で首に噛みついてましたよ。」
摩耶「もののけ姫のモロかな?」
福太郎「舞首かも」
悠「お前程度の嚙力でおれの首をかみ切れるかな?」
ともき「いいから鍋の話に戻れよ」
悠「ああ、湯豆腐ってどこまでが湯豆腐で通せると思う?」
真樹「どゆこと?」
マリア「湯豆腐の中に何の具材を追加するまでが許されるかって話ですよね。」
悠「そうだ」
ともき「湯豆腐なんだから豆腐は当然として……」
悠「焼き豆腐」
ともき「豆腐に豆腐を重ねるな」
福太郎「普通にネギとか」
マリア「鶏肉、白菜、ねぎ、水菜、しいたけ、うどん」
ともき「それはもうちゃんこ鍋だろ」
悠「キムチ」
ともき「それはもうキムチチゲになってんだよ」
摩耶「許されて豚バラぐらいじゃないかな」
悠「つみれも追加はダメか?」
摩耶「肉要素が強くなっちゃうから豚バラかつみれかのどっちかだね。」
真樹「そういうルールなの?」
摩耶「もちろん適当言ってるよ。」
マリア「正直ですね。」
福太郎「あくまでもメインは豆腐に置きたいところやけど肉系入れたらどうしてもそっちがメインになってまうよね。」
悠「ならタラとか入れるか」
ともき「寄せ鍋になりそうだけどな。」
悠「湯豆腐ってなかなか難しいな」
摩耶「豆腐と野菜のみが湯豆腐の完成系なんじゃないかな」