ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(10/10/夜)ー
悠「ふー……なんか肩が痛い」
マリア「二刀流とかしました?」
ともき「肩が痛いと聞いて二刀流をしたかどうかってどういう質問だよ」
マリア「二刀流って言ってもアレですよ。大谷翔平選手みたいなピッチャーとバッターの二刀流じゃなくて、双剣を振るったかどうかの二刀流ですよ?」
真樹「剣を二刀流してるのもおかしいけどね。」
悠「そもそも振るってないからな。」
金剛「何か心当たりはないのか?」
悠「うーん、ブチギレて台パンし続けたことぐらいかな」
ともき「それだろ。」
マリア「悠さんのパンチによく耐えてますね。」
悠「さすがにテーブルを叩き砕くわけにはいかないからちゃんとぶん殴る用のスチロールブロックを用意してるよ。」
ともき「それはそれでおかしいからな」
福太郎「発泡スチロールとかめっちゃ割れそうなイメージやけど」
悠「発泡スチロールのブロックの塊にスポンジを張り付けてテーブルでぐるぐる巻きにしてあるからな。」
摩耶「そこまでしてぶっ叩くもの用意するならサンドバックとかのがよくない?」
悠「場所取るからなぁ。」
金剛「そういう問題か」
悠「そら座ったまま速攻でぶん殴れるものが欲しいわけだからな」
ともき「まず物に当たるのをやめろ」
悠「正論はやめてよね!!」
福太郎「世の中には切れすぎてモニターとかぶっ壊す人も居るらしいしね。」
マリア「あとに残るのは後悔だけですよね。」
悠「そらそうよ。一時の怒りで物に当たるなんて空しいだけだぞ。」
ともき「特大のブーメランになってるのわかってるか?」
悠「ははっ、もちろん。」
金剛「目が笑ってねぇな」
摩耶「もうちょっと落ちたら鬱とかになるんだろうね。」
真樹「普通にもう鬱なんじゃない?」
マリア「いやー……結局悠さんてメンタルお化けですからね。口ではどうこう言ったって平気なんですよね。」
悠「いやいやいやいやいやおれなんてもう繊細で繊細で砂で作られた薔薇のように…んふ……」
ともき「最後笑ってんじゃねぇよ」
摩耶「まぁ、悠君が本当に鬱に何てなってたら人類の大半が死んでそうだしね。」
金剛「言いたいことはなんとなくわかる。」
悠「ふー……なんか肩が痛い」
マリア「二刀流とかしました?」
ともき「肩が痛いと聞いて二刀流をしたかどうかってどういう質問だよ」
マリア「二刀流って言ってもアレですよ。大谷翔平選手みたいなピッチャーとバッターの二刀流じゃなくて、双剣を振るったかどうかの二刀流ですよ?」
真樹「剣を二刀流してるのもおかしいけどね。」
悠「そもそも振るってないからな。」
金剛「何か心当たりはないのか?」
悠「うーん、ブチギレて台パンし続けたことぐらいかな」
ともき「それだろ。」
マリア「悠さんのパンチによく耐えてますね。」
悠「さすがにテーブルを叩き砕くわけにはいかないからちゃんとぶん殴る用のスチロールブロックを用意してるよ。」
ともき「それはそれでおかしいからな」
福太郎「発泡スチロールとかめっちゃ割れそうなイメージやけど」
悠「発泡スチロールのブロックの塊にスポンジを張り付けてテーブルでぐるぐる巻きにしてあるからな。」
摩耶「そこまでしてぶっ叩くもの用意するならサンドバックとかのがよくない?」
悠「場所取るからなぁ。」
金剛「そういう問題か」
悠「そら座ったまま速攻でぶん殴れるものが欲しいわけだからな」
ともき「まず物に当たるのをやめろ」
悠「正論はやめてよね!!」
福太郎「世の中には切れすぎてモニターとかぶっ壊す人も居るらしいしね。」
マリア「あとに残るのは後悔だけですよね。」
悠「そらそうよ。一時の怒りで物に当たるなんて空しいだけだぞ。」
ともき「特大のブーメランになってるのわかってるか?」
悠「ははっ、もちろん。」
金剛「目が笑ってねぇな」
摩耶「もうちょっと落ちたら鬱とかになるんだろうね。」
真樹「普通にもう鬱なんじゃない?」
マリア「いやー……結局悠さんてメンタルお化けですからね。口ではどうこう言ったって平気なんですよね。」
悠「いやいやいやいやいやおれなんてもう繊細で繊細で砂で作られた薔薇のように…んふ……」
ともき「最後笑ってんじゃねぇよ」
摩耶「まぁ、悠君が本当に鬱に何てなってたら人類の大半が死んでそうだしね。」
金剛「言いたいことはなんとなくわかる。」