ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(10/8/夜)ー
悠「台風が伊豆あたりにきてるらしいな。」
ともき「伊豆といえば」
優日「伊豆乃踊子」
福太郎「伊豆の踊子」
真樹「どゆこと?」
ともき「銘菓と小説って事だろ。」
真樹「……うん?」
優日「白あんの中に焼きくるみを混ぜ込み、洋風のサブレ生地で包んで焼き上げられた、和菓子でありながら洋菓子の要素も持つ焼きまんじゅうが伊豆乃踊子」
福太郎「川端康成が19歳の時の実体験をもとに、伊豆を旅する孤独な青年と、旅芸人の清純な踊子との出会い、そして別れを描いた短編小説が伊豆の踊子。」
悠「というか読んだことないのか」
真樹「ない」
悠「マジかよ…」
福太郎「まぁ全員が一度は目にしたことあるっていう作品でもないしね。」
悠「逆に全員が目を通したことがある作品ってなんだろうか。」
優日「ごんぎつね」
福太郎「モチモチの木」
摩耶「かわいそうなぞう」
ともき「見事にばらばらだな」
真樹「モチモチの木っていうのが分からない。」
福太郎「マジで!?」
真樹「どういう話?」
悠「主人公の豆太が夜にトイレに行けない話。」
真樹「えぇ…」
優日「実際間違ってはないね。」
摩耶「話の内容はともかく表紙は見たことあるんじゃない?」
悠「パッと見だと怖い表紙なんだよな」
真樹「……あ、この版画絵は見たことある。」
ともき「図書室とかにも置いてあるしな。」
悠「……いや、教科書トークじゃなくて台風だよ台風」
摩耶「何号だっけ?」
悠「22号だ」
優日「というか結構風力とかは凄そうだけどルート的には普通にそれてるからあわてることないよね。」
ともき「昼過ぎには海の方に行ってるみたいだしな。」
摩耶「近くで海とかが荒れてるなら悠君が見に行くんだけどね。」
悠「台風の時に海に行くとか考えられんぜ!おれは川と畑の様子だけ見にいかさせてもらう!」
ともき「それも十分アウトだからな」
摩耶「悠君は最悪ちょっとぐらい流されても平気だよね。」
悠「平気ではないんだよなぁ。」
優日「そういえば私のおじいちゃんの家の近くの用水路に台風の時自転車ごと落ちて死んでた人がいたよ。」
福太郎「本当にあった怖い話やん。」
悠「台風が伊豆あたりにきてるらしいな。」
ともき「伊豆といえば」
優日「伊豆乃踊子」
福太郎「伊豆の踊子」
真樹「どゆこと?」
ともき「銘菓と小説って事だろ。」
真樹「……うん?」
優日「白あんの中に焼きくるみを混ぜ込み、洋風のサブレ生地で包んで焼き上げられた、和菓子でありながら洋菓子の要素も持つ焼きまんじゅうが伊豆乃踊子」
福太郎「川端康成が19歳の時の実体験をもとに、伊豆を旅する孤独な青年と、旅芸人の清純な踊子との出会い、そして別れを描いた短編小説が伊豆の踊子。」
悠「というか読んだことないのか」
真樹「ない」
悠「マジかよ…」
福太郎「まぁ全員が一度は目にしたことあるっていう作品でもないしね。」
悠「逆に全員が目を通したことがある作品ってなんだろうか。」
優日「ごんぎつね」
福太郎「モチモチの木」
摩耶「かわいそうなぞう」
ともき「見事にばらばらだな」
真樹「モチモチの木っていうのが分からない。」
福太郎「マジで!?」
真樹「どういう話?」
悠「主人公の豆太が夜にトイレに行けない話。」
真樹「えぇ…」
優日「実際間違ってはないね。」
摩耶「話の内容はともかく表紙は見たことあるんじゃない?」
悠「パッと見だと怖い表紙なんだよな」
真樹「……あ、この版画絵は見たことある。」
ともき「図書室とかにも置いてあるしな。」
悠「……いや、教科書トークじゃなくて台風だよ台風」
摩耶「何号だっけ?」
悠「22号だ」
優日「というか結構風力とかは凄そうだけどルート的には普通にそれてるからあわてることないよね。」
ともき「昼過ぎには海の方に行ってるみたいだしな。」
摩耶「近くで海とかが荒れてるなら悠君が見に行くんだけどね。」
悠「台風の時に海に行くとか考えられんぜ!おれは川と畑の様子だけ見にいかさせてもらう!」
ともき「それも十分アウトだからな」
摩耶「悠君は最悪ちょっとぐらい流されても平気だよね。」
悠「平気ではないんだよなぁ。」
優日「そういえば私のおじいちゃんの家の近くの用水路に台風の時自転車ごと落ちて死んでた人がいたよ。」
福太郎「本当にあった怖い話やん。」