ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2

ーラスタ・ラヴ(10/7/夜)ー

悠「はい、クソゲー」

ともき「上がれなかったのか。」

悠「はい」

福太郎「落ちた?」

悠「1から3まで」

マリア「それで?」

悠「数時間やって2まで戻ったぞ。はは、クソが、死ね!」

マリア「口が悪いですね」

摩耶「それはいつもの事だから。」

マリア「ああ、いつも以上にですね。」

悠「よし、歯食いしばれ。前歯へしおってやるから!!」

マリア「なんでへし折られるのに歯を食いしばらないといけないんですか!」

悠「うるせぇ!今のおれは何しでかすか分かんねぇぞ!!」

ともき「それはいつもだろ。」

摩耶「いつもの事だねぇ」

悠「がるるがぁぁぁっ!」

金剛「獣か」

マリア「ケダモノですよ」

悠「誰が神獣だ」

ともき「なにを良い様に言ってんだ。」

摩耶「よくて魔獣でしょ」

マリア「人に害をなす系ですよね」

悠「デコピン」
バヂィン!
マリア「ぎゃぁっ!」

真樹「音がデコピンのそれじゃない……。」

悠「安心しろ峰打ちだ。」

ともき「デコピンの峰打ちってなんだ。」

マリア「おっ、ごっ……がっ……!!」

福太郎「もんどりうっとるね」

摩耶「悠君のデコピンだからね。しっかりと痛い当て方をしただろうし。」

悠「けど峰打ちだから」

ともき「だからデコピンの峰打ちってなんだよ!」

悠「峰打ちじゃなかったら額の肉が抉り飛んでたってことだ。」

福太郎「ひぇっ」

マリア「はぁはぁ……痛いじゃないですか!」

悠「痛いようにしたんだよ」

マリア「どうしてこんなことをっ!!」

悠「お前が煽るからじゃい!」

金剛「珍しく悠が正論言ってるな。」

悠「珍しくは余計だっ!」

ともき「それでどうするんだ?」

悠「なにがよ!」

ともき「いや、マスターデュエル」

悠「……」

摩耶「スンッてなったね。」

悠「この話はやめよう。辛くなるおれが」

ともき「まぁ、辛くなるのはお前だけだからな。」

福太郎「というかしばらく離れてもええと思うけど。」

悠「マスター帯いけなかったらいつでもやめる準備は出来てる。」
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