ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(10/4/夜)ー
悠「油断してるととんでもないポンをする時ってあるよな。」
ともき「……何やらかした。」
悠「味噌汁をなお椀に注ごうとしたんだ。」
摩耶「うん」
悠「そしたらお椀が手から滑り落ちてな熱々の味噌汁が左手に直撃した。」
優日「ああ、それで左手に包帯まいてるんだね。」
悠「ふふっ、そうなんだよ。」
ともき「なんでちょっと笑ってんだ。」
悠「こんなの笑うしかないだろ?自分の手に味噌汁直撃だぜ?」
摩耶「手を引くとかできなかったの?」
悠「完全に油断というかまさか掴んで持ってるお椀がスポンッて抜けて落ちるとは思わんやん?笑うしかねぇべ。ははっ。」
福太郎「大丈夫なん?」
悠「すぐに冷やしたし、特効薬もつけたから問題ない。」
真樹「特効薬?」
悠「白巳の唾液だ。」
優日「大丈夫?悠の手自体が除菌されて溶け堕ちない?」
悠「誰の手が穢れてるだ!!」
福太郎「普通に拳握れるぐらいには平気なんやね。」
悠「ぶっちゃけ熱かったが刺されたり拳同士でかち合ったりした時の方が痛いから……まぁ平気だったな。」
摩耶「悠君ならお椀使わなくても熱々の味噌汁を手の器で受け止めて飲めるでしょ。」
悠「出来たとしても痛みと火傷は伴うんだよなぁ~」
金剛「しかし何でお椀がすっぽ抜けたんだ。」
悠「恐らく霊的地場の影響でユークリットの反エレジーが働いて……」
ともき「何を言っとるんだ」
悠「ははっ!」
ともき「本当になんだコイツ」
悠「みんなも気をつけろってことが言いたいんだ。」
真樹「言いたいことは意外とまじめだった。」
摩耶「僕らはともかく金剛君は確かに気をつけた方がいいかもね」
金剛「俺がか?」
摩耶「網交換の時、汚れた網を素手で掴んだりとか」
金剛「やらねぇよ。」
悠「石焼ビビンバの器を普通につかんで運んだり。」
金剛「だからやらねぇって。っていうか、もうそれは平気だからやってるパターンだろ。」
優日「けど世の中には揚げ油に指とか入れて平気な人もいるよね。」
悠「見てるこっちがひぇってなるやつな。」
福太郎「痛そうなんはひぇってなるはずやのに最近は不思議と平気なんよな。」
悠「そら、福ちゃんの所は目の前でスプラッタ現場が常に出来上がってるし。」
悠「油断してるととんでもないポンをする時ってあるよな。」
ともき「……何やらかした。」
悠「味噌汁をなお椀に注ごうとしたんだ。」
摩耶「うん」
悠「そしたらお椀が手から滑り落ちてな熱々の味噌汁が左手に直撃した。」
優日「ああ、それで左手に包帯まいてるんだね。」
悠「ふふっ、そうなんだよ。」
ともき「なんでちょっと笑ってんだ。」
悠「こんなの笑うしかないだろ?自分の手に味噌汁直撃だぜ?」
摩耶「手を引くとかできなかったの?」
悠「完全に油断というかまさか掴んで持ってるお椀がスポンッて抜けて落ちるとは思わんやん?笑うしかねぇべ。ははっ。」
福太郎「大丈夫なん?」
悠「すぐに冷やしたし、特効薬もつけたから問題ない。」
真樹「特効薬?」
悠「白巳の唾液だ。」
優日「大丈夫?悠の手自体が除菌されて溶け堕ちない?」
悠「誰の手が穢れてるだ!!」
福太郎「普通に拳握れるぐらいには平気なんやね。」
悠「ぶっちゃけ熱かったが刺されたり拳同士でかち合ったりした時の方が痛いから……まぁ平気だったな。」
摩耶「悠君ならお椀使わなくても熱々の味噌汁を手の器で受け止めて飲めるでしょ。」
悠「出来たとしても痛みと火傷は伴うんだよなぁ~」
金剛「しかし何でお椀がすっぽ抜けたんだ。」
悠「恐らく霊的地場の影響でユークリットの反エレジーが働いて……」
ともき「何を言っとるんだ」
悠「ははっ!」
ともき「本当になんだコイツ」
悠「みんなも気をつけろってことが言いたいんだ。」
真樹「言いたいことは意外とまじめだった。」
摩耶「僕らはともかく金剛君は確かに気をつけた方がいいかもね」
金剛「俺がか?」
摩耶「網交換の時、汚れた網を素手で掴んだりとか」
金剛「やらねぇよ。」
悠「石焼ビビンバの器を普通につかんで運んだり。」
金剛「だからやらねぇって。っていうか、もうそれは平気だからやってるパターンだろ。」
優日「けど世の中には揚げ油に指とか入れて平気な人もいるよね。」
悠「見てるこっちがひぇってなるやつな。」
福太郎「痛そうなんはひぇってなるはずやのに最近は不思議と平気なんよな。」
悠「そら、福ちゃんの所は目の前でスプラッタ現場が常に出来上がってるし。」