ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(9/22/夜)ー
悠「会心の出来」
ともき「会心?」
マリア「何ができたんですか?」
悠「いつも通り大繁盛の店の昼下がりにな遅めの昼食を作ろうとしてたんだ。」
摩耶「いつも通り大繫盛?」
マリア「その嘘は悲しくなりませんか?」
悠「真顔で言うんじゃない。泣くぞコラ。」
金剛「なんで見栄張った。」
悠「追い込むのやめてね。」
ともき「実際どのぐらいの客足だったんだ?」
吉音「うーん、そこそこかなー。」
悠「こほん、それでだ冷蔵庫の中に鶏むね肉と大量のピーマンがあった。そこで最初は炒めて食おうかと思ったんだが吉音がもっと何か美味しそうなのがいいといってきた。」
吉音「ピーマンと鶏肉の炒め物も美味しいけどね。けどお昼過ぎちゃって私もお腹ペコペコだったからもっとガッツリしたものが食べたかったんだよね。」
マリア「お腹いっぱい食べさせてあげてください!!」
悠「食べさせてるよ!」
金剛「それで何を作ったんだ?」
悠「ああ、ピーマンたっぷりの鳥の南蛮漬けを作ったんだ。」
摩耶「出たー悠君のピーマンコンボだ!」
悠「シャークさんのマジックコンボみたいに言うんじゃない。」
福太郎「しかもマジックコンボっていうけど装備魔法つけただけ言うね。」
マリア「鳥の南蛮漬けですか」
悠「最初はチキン南蛮にしようかと思ったけどタルタルソースの材料が足りてなくてな。そしたらまぁ……その南蛮漬けか会心の出来だったんだ。」
摩耶「そんなに?」
悠「いやおれも本当にびっくりしてな。こんなっ、こんなうまくできることある?!ってぐらいいい出来だった。」
吉音「本当に美味しかったよ。」
ともき「そんなに美味いなら店で出したらどうだ。」
悠「そう思ったんだけどな、食べ終わった後一つ問題が発生したんだ。」
マリア「問題ですか?」
悠「適当に混ぜて作ったから南蛮酢の配分量が分からなくなった。」
ともき「おいおい…」
悠「だって昼食として作ってたんだから仕方ないだろ。」
金剛「それでも大体の分量は分かるだろ」
悠「そりゃ使ったものは分かるんだけどな。あの会心の出来になるかどうか……。」
吉音「また作ってほしいんだけどなー」
悠「わかったよ、今日帰ってもう一回作ってみるよ」
吉音「わーい!」
悠「会心の出来」
ともき「会心?」
マリア「何ができたんですか?」
悠「いつも通り大繁盛の店の昼下がりにな遅めの昼食を作ろうとしてたんだ。」
摩耶「いつも通り大繫盛?」
マリア「その嘘は悲しくなりませんか?」
悠「真顔で言うんじゃない。泣くぞコラ。」
金剛「なんで見栄張った。」
悠「追い込むのやめてね。」
ともき「実際どのぐらいの客足だったんだ?」
吉音「うーん、そこそこかなー。」
悠「こほん、それでだ冷蔵庫の中に鶏むね肉と大量のピーマンがあった。そこで最初は炒めて食おうかと思ったんだが吉音がもっと何か美味しそうなのがいいといってきた。」
吉音「ピーマンと鶏肉の炒め物も美味しいけどね。けどお昼過ぎちゃって私もお腹ペコペコだったからもっとガッツリしたものが食べたかったんだよね。」
マリア「お腹いっぱい食べさせてあげてください!!」
悠「食べさせてるよ!」
金剛「それで何を作ったんだ?」
悠「ああ、ピーマンたっぷりの鳥の南蛮漬けを作ったんだ。」
摩耶「出たー悠君のピーマンコンボだ!」
悠「シャークさんのマジックコンボみたいに言うんじゃない。」
福太郎「しかもマジックコンボっていうけど装備魔法つけただけ言うね。」
マリア「鳥の南蛮漬けですか」
悠「最初はチキン南蛮にしようかと思ったけどタルタルソースの材料が足りてなくてな。そしたらまぁ……その南蛮漬けか会心の出来だったんだ。」
摩耶「そんなに?」
悠「いやおれも本当にびっくりしてな。こんなっ、こんなうまくできることある?!ってぐらいいい出来だった。」
吉音「本当に美味しかったよ。」
ともき「そんなに美味いなら店で出したらどうだ。」
悠「そう思ったんだけどな、食べ終わった後一つ問題が発生したんだ。」
マリア「問題ですか?」
悠「適当に混ぜて作ったから南蛮酢の配分量が分からなくなった。」
ともき「おいおい…」
悠「だって昼食として作ってたんだから仕方ないだろ。」
金剛「それでも大体の分量は分かるだろ」
悠「そりゃ使ったものは分かるんだけどな。あの会心の出来になるかどうか……。」
吉音「また作ってほしいんだけどなー」
悠「わかったよ、今日帰ってもう一回作ってみるよ」
吉音「わーい!」