ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(8/24/夜)ー
悠「墓参りいった?」
摩耶「え、とっくにお盆は過ぎてるけど今聞くの?」
悠「お墓参りなんてなんぼ行ってもいいもんだろ」
ともき「かもしれないがなんぼでも行くもんじゃないだろ。」
マリア「それはアレですか夜中に墓場で運動会的な話ですか?」
悠「なんでやねん。おれが妖怪に見えるのか?」
マリア「はい」
悠「頭齧ってやろうか貴様。」
マリア「やっぱり化け物じゃないですかヤダー!」
福太郎「特定の地域ではお墓参りしに行って花火とかするところもあるらしいで。」
真樹「そんなところあるんだ」
摩耶「確か、えーと……長崎だっけ?」
プロメ(仮)【そのとおりですね。長崎県で見られるお盆の風習で、ご先祖様の霊が迷わず帰ってこられるように迎え火・送り火の意味合いで上げたり、慰霊や鎮魂のために行われたりします。】
悠「そう考えると墓場で運動会もありなのか?」
ともき「なしに決まってんだろ。」
悠「そろそろ梨の季節だな。」
ともき「は?」
真樹「話が飛び過ぎてない?」
悠「みんなは梨好き?おれは好きー。」
摩耶「梨美味しいよね、瑞々しくて」
悠「まるで十代の生娘のようだ。」
ともき「何言ってんだお前」
マリア「控えめに言って気持ち悪いですね。」
悠「どこがだ!!」
金剛「発言が、だろ。」
悠「なにも間違ったことは言ってないはずなのにな。」
摩耶「間違ってなくても気持ち悪いってことはあるでしょ。」
悠「ある」
真樹「急に素直」
悠「おれはいつだって素直で正直者だが?」
マリア「どうにかして悠さんを痛い目に合わせれませんかねぇ……。」
摩耶「うーん、催涙スプレーとかいっとく?」
悠「本当に痛い目じゃねぇか!」
マリア「けど、悠さんに本当に効果ありますかね。案外平気なんじゃないでしょうか?」
金剛「さすがのコイツでも効果はあると思うぞ」
マリア「ちょっと信じられないので試しに吹きかけてみていいですかね?」
悠「構わんがやった瞬間にテメェの顔面に拳を叩き込むからな。」
摩耶「吹きかけた瞬間逃げ切れば勝ちだよ!」
マリア「確かに私は生存本能は高いと自負してますけど運動能力が高いわけではないんですよね。」
ともき「不毛なやり取りをやめろ。」
悠「墓参りいった?」
摩耶「え、とっくにお盆は過ぎてるけど今聞くの?」
悠「お墓参りなんてなんぼ行ってもいいもんだろ」
ともき「かもしれないがなんぼでも行くもんじゃないだろ。」
マリア「それはアレですか夜中に墓場で運動会的な話ですか?」
悠「なんでやねん。おれが妖怪に見えるのか?」
マリア「はい」
悠「頭齧ってやろうか貴様。」
マリア「やっぱり化け物じゃないですかヤダー!」
福太郎「特定の地域ではお墓参りしに行って花火とかするところもあるらしいで。」
真樹「そんなところあるんだ」
摩耶「確か、えーと……長崎だっけ?」
プロメ(仮)【そのとおりですね。長崎県で見られるお盆の風習で、ご先祖様の霊が迷わず帰ってこられるように迎え火・送り火の意味合いで上げたり、慰霊や鎮魂のために行われたりします。】
悠「そう考えると墓場で運動会もありなのか?」
ともき「なしに決まってんだろ。」
悠「そろそろ梨の季節だな。」
ともき「は?」
真樹「話が飛び過ぎてない?」
悠「みんなは梨好き?おれは好きー。」
摩耶「梨美味しいよね、瑞々しくて」
悠「まるで十代の生娘のようだ。」
ともき「何言ってんだお前」
マリア「控えめに言って気持ち悪いですね。」
悠「どこがだ!!」
金剛「発言が、だろ。」
悠「なにも間違ったことは言ってないはずなのにな。」
摩耶「間違ってなくても気持ち悪いってことはあるでしょ。」
悠「ある」
真樹「急に素直」
悠「おれはいつだって素直で正直者だが?」
マリア「どうにかして悠さんを痛い目に合わせれませんかねぇ……。」
摩耶「うーん、催涙スプレーとかいっとく?」
悠「本当に痛い目じゃねぇか!」
マリア「けど、悠さんに本当に効果ありますかね。案外平気なんじゃないでしょうか?」
金剛「さすがのコイツでも効果はあると思うぞ」
マリア「ちょっと信じられないので試しに吹きかけてみていいですかね?」
悠「構わんがやった瞬間にテメェの顔面に拳を叩き込むからな。」
摩耶「吹きかけた瞬間逃げ切れば勝ちだよ!」
マリア「確かに私は生存本能は高いと自負してますけど運動能力が高いわけではないんですよね。」
ともき「不毛なやり取りをやめろ。」