ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(8/13/夜)ー
悠「今日さ、なんかパンが食べたいと思ったんだよ。」
優日「ああ、フライパン?」
悠「おれは無機物を食せる人類ではないんだ。」
優日「じゃあ乾パン」
悠「だから無機物は食わねぇよ!」
ともき「乾パンは無機物じゃねぇよ」
悠「えっ、だってアレは歯をへし折ることを目的とした物体だろ?」
摩耶「だとしても食べ物ではあるから、無機物じゃなく食物でしょ」
悠「一理……あるか?」
ともき「いや、何でまだ食い下がろうとしてんだ。」
金剛「いいからパンが食べたくてどうしたんだよ。」
悠「サンドイッチ作ろうと思ったんだ。」
真樹「ピーマン炒めるだけからずいぶん進化したね。」
神姫「ピーマン炒めるだけ?」
摩耶「昨日それで飲んでたんだよ。」
神姫「……ピーマンだけで?」
摩耶「うん」
神姫「……」
悠「なにか?」
神姫「いや、別に」
悠「まぁ、それでサンドイッチ作ろうと思ったんだけど全く材料がなかったんだよ。」
ともき「まったく?」
悠「まずパンがない」
優日「そりゃサンドイッチにならないね。」
悠「そうなんだよ。だから仕方ないと買い物に出たんだけどさ、出先でごま油のいい匂いがしたんだ。」
摩耶「うん。うん?」
金剛「急に流れ変わったな。」
悠「それで気が付いたらチャーハンとラーメンとギョーザ食べてた。」
優日「は?私のは?」
悠「ねぇよ。」
神姫「……結局何の話なの?」
悠「サンドイッチ食べたかったけどごま油のいい匂いに負けて中華食べた話。」
神姫「これは殴っていいのかしら?」
優日「思いっきりやっていいですよ。」
悠「なんでやねん!」
神姫「いや、なんかイラっとしたから。」
悠「何も変なことはいってないのに!!」
摩耶「変なことは言ってないけどムカつきはしたってことでしょ。」
悠「えー、どうしても殴られるなら変なこと言った方がましじゃん。」
ともき「マシではないだろ。」
金剛「変なことって何言う気だよ。」
悠「サンドイッチもいいけどおっぱいサンドも好きとか」
神姫「それラジオでもう聞いたわ。」
悠「えぇ……おっぱいサンドかぶっちゃったよ」
ともき「どんなかぶりだよ」
悠「今日さ、なんかパンが食べたいと思ったんだよ。」
優日「ああ、フライパン?」
悠「おれは無機物を食せる人類ではないんだ。」
優日「じゃあ乾パン」
悠「だから無機物は食わねぇよ!」
ともき「乾パンは無機物じゃねぇよ」
悠「えっ、だってアレは歯をへし折ることを目的とした物体だろ?」
摩耶「だとしても食べ物ではあるから、無機物じゃなく食物でしょ」
悠「一理……あるか?」
ともき「いや、何でまだ食い下がろうとしてんだ。」
金剛「いいからパンが食べたくてどうしたんだよ。」
悠「サンドイッチ作ろうと思ったんだ。」
真樹「ピーマン炒めるだけからずいぶん進化したね。」
神姫「ピーマン炒めるだけ?」
摩耶「昨日それで飲んでたんだよ。」
神姫「……ピーマンだけで?」
摩耶「うん」
神姫「……」
悠「なにか?」
神姫「いや、別に」
悠「まぁ、それでサンドイッチ作ろうと思ったんだけど全く材料がなかったんだよ。」
ともき「まったく?」
悠「まずパンがない」
優日「そりゃサンドイッチにならないね。」
悠「そうなんだよ。だから仕方ないと買い物に出たんだけどさ、出先でごま油のいい匂いがしたんだ。」
摩耶「うん。うん?」
金剛「急に流れ変わったな。」
悠「それで気が付いたらチャーハンとラーメンとギョーザ食べてた。」
優日「は?私のは?」
悠「ねぇよ。」
神姫「……結局何の話なの?」
悠「サンドイッチ食べたかったけどごま油のいい匂いに負けて中華食べた話。」
神姫「これは殴っていいのかしら?」
優日「思いっきりやっていいですよ。」
悠「なんでやねん!」
神姫「いや、なんかイラっとしたから。」
悠「何も変なことはいってないのに!!」
摩耶「変なことは言ってないけどムカつきはしたってことでしょ。」
悠「えー、どうしても殴られるなら変なこと言った方がましじゃん。」
ともき「マシではないだろ。」
金剛「変なことって何言う気だよ。」
悠「サンドイッチもいいけどおっぱいサンドも好きとか」
神姫「それラジオでもう聞いたわ。」
悠「えぇ……おっぱいサンドかぶっちゃったよ」
ともき「どんなかぶりだよ」