ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(8/11/夜)ー
悠「雨だなぁ。」
優日「こんなに降ってたら困るじゃん」
悠「何に困るんだ?」
優日「洗濯物が今までは1時間も干してたらからっからだったのに。」
悠「コインランドリーを頼るといいぞ。」
摩耶「けど、皆考えることは同じでこの雨続きだとコインランドリーもいっぱいじゃない?」
金剛「ただでさえ連休だしな。」
悠「そういう時は振り回して乾かすしかないな。」
ともき「やらねぇよ」
悠「本気で振れば乾くもんだぞ?」
優日「乾いたころには服のサイズ変わってそう。」
真樹「生地痛んでそう」
悠「何事にもリスクはつきものだからな。」
ともき「服を乾かすことにリスク何か普通は生じないんだよ。」
悠「そういえば広陵が甲子園辞退したな。」
真樹「急に話変わるやーつ。」
福太郎「辞退の理由は爆破予告とか誹謗中傷とかSNSってことやけど。」
悠「つまりイジメの真偽とかは無視して自分たちが被害者と言い張って逃げたってことだけどな。」
ともき「やめとけよ」
優日「なにが可笑しいって被害者は転校、加害者は普通にレギュラーやってるわけだからね。」
摩耶「本当にあった怖い話」
金剛「怖い話だが……違うくないか?」
悠「下手なホラーよりもこういうヒトコワの方が肝が冷えるからしゃーない。」
ともき「それは世の中の闇が深いってことなんだが…」
優日「野球教える前に道徳教えればよかったのにね」
福太郎「めっちゃキレッキレやん」
悠「おれもどうにかキレッキレの一言いえないかな」
ともき「お前の場合はライン越えになるからやめとけ。」
悠「おかしいな、おれは人一倍コンプラには敏感なのに。」
優日「人一倍他人を傷つけることに定評があるのに何言ってんの。」
悠「へへっ……え?」
優日「うん?」
摩耶「話は戻るんだけどさ明日も雨なのかな。」
悠「どうだろうな。」
金剛「明日はまだ雨続きそうな感じだけどな。」
優日「しかたない、ラーメンを買ってこようか。」
ともき「なんでラーメン?」
優日「雨の日ってなんかラーメン食べたくならない?」
悠「お前は雨も晴れも関係ないだろ。」
優日「それはそう!」
悠「雨だなぁ。」
優日「こんなに降ってたら困るじゃん」
悠「何に困るんだ?」
優日「洗濯物が今までは1時間も干してたらからっからだったのに。」
悠「コインランドリーを頼るといいぞ。」
摩耶「けど、皆考えることは同じでこの雨続きだとコインランドリーもいっぱいじゃない?」
金剛「ただでさえ連休だしな。」
悠「そういう時は振り回して乾かすしかないな。」
ともき「やらねぇよ」
悠「本気で振れば乾くもんだぞ?」
優日「乾いたころには服のサイズ変わってそう。」
真樹「生地痛んでそう」
悠「何事にもリスクはつきものだからな。」
ともき「服を乾かすことにリスク何か普通は生じないんだよ。」
悠「そういえば広陵が甲子園辞退したな。」
真樹「急に話変わるやーつ。」
福太郎「辞退の理由は爆破予告とか誹謗中傷とかSNSってことやけど。」
悠「つまりイジメの真偽とかは無視して自分たちが被害者と言い張って逃げたってことだけどな。」
ともき「やめとけよ」
優日「なにが可笑しいって被害者は転校、加害者は普通にレギュラーやってるわけだからね。」
摩耶「本当にあった怖い話」
金剛「怖い話だが……違うくないか?」
悠「下手なホラーよりもこういうヒトコワの方が肝が冷えるからしゃーない。」
ともき「それは世の中の闇が深いってことなんだが…」
優日「野球教える前に道徳教えればよかったのにね」
福太郎「めっちゃキレッキレやん」
悠「おれもどうにかキレッキレの一言いえないかな」
ともき「お前の場合はライン越えになるからやめとけ。」
悠「おかしいな、おれは人一倍コンプラには敏感なのに。」
優日「人一倍他人を傷つけることに定評があるのに何言ってんの。」
悠「へへっ……え?」
優日「うん?」
摩耶「話は戻るんだけどさ明日も雨なのかな。」
悠「どうだろうな。」
金剛「明日はまだ雨続きそうな感じだけどな。」
優日「しかたない、ラーメンを買ってこようか。」
ともき「なんでラーメン?」
優日「雨の日ってなんかラーメン食べたくならない?」
悠「お前は雨も晴れも関係ないだろ。」
優日「それはそう!」