ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2

ーラスタ・ラヴ(8/7/夜)ー

悠「夏だからゲームセンター行ってきたんだけどさ。」

ともき「夏関係ないだろ。」

悠「ないね!」

ともき「なんだコイツ」

摩耶「真昼間のアスファルトの上で全裸土下座させよう。」

悠「天然の焼き土下座やめていただこうか。」

金剛「そもそも全裸で土下座させられるのもひどいだろ。」

悠「暑いときは脱ぎたくなるから許されるかもしれない。」

優日「それが許されるのは小学生以下まででしょ。」

悠「そんなことは無いだろ。パンツ一丁で自転車に乗って走ってる爺とか普通に見かけるぞ。」

摩耶「ああ、いるね。」

金剛「全身焼けすぎて赤色になってるんだよな。」

真樹「そんなに目撃されてるの?!」

悠「目撃って言うか普通に居るだろ」

ともき「えぇ…」

優日「まぁ、変な人って普通に居るからね。ほら、ここにもいるでしょ?」

悠「ん?」

優日「え?」

摩耶「優日ちゃん間違ってるよ。」

悠「そうだいったれいったれ!」

摩耶「変なっていう生易しいものじゃないから悠君は」

悠「えっ!?それどういう意味!?」

ともき「そういう意味だろ」

悠「ふむ、褒められてると思っていいかな?」

金剛「どういう思考回路してたらそうなるんだ。」

悠「あひゃひゃひゃ」

真樹「こっわ」

悠「怖いといえばおれ見間違えてたんだよな。」

福太郎「なにを?」

悠「天盃龍のトランセンドもバイデントも普通に使えるっぽいわ。」

福太郎「あっ(察し)」

悠「まぁ、それでも他の天盃龍は制限かかってるから(震え声、悪寒、吐き気)」

摩耶「ボロボロじゃん」

悠「ゲロ吐きそう(全然平気だ)」

ともき「本音と建前が逆になってるぞ」

悠「まぁ、流石に少ないとは思うけどな。」

優日「そう?私は絶対多いと思うよ。」

福太郎「その心は?」

優日「頭空っぽで捲りと誘発でいいから」

悠「馬鹿でも扱えるって強いからな(白目)」

福太郎「ライゼオルでも同じこと聞いた件について」

悠「はぁー……やる気がどんどん削れてくぅ」

優日「悠も天盃龍使えばいいじゃん」

悠「アレに魂売るくらいなら相剣使うわい。」
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