ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2
ーラスタ・ラヴ(7/31/夜)ー
悠「ついに七月が終わる!」
ともき「そうだな。」
悠「来月からは少し涼しくなっちゃうかもな」
優日「頭沸いてる?」
悠「誰の頭がお花畑だ!」
ともき「誰も言ってねぇよ。」
優日「花って言っても食虫植物とかでしょ?」
悠「言っとくけどアイツら見た目よりもクッソナイーブな植物だからな。」
福太郎「オジギソウとかも触りまくっとったらすぐに弱ってしまうもんな。」
優日「じゃあオオイヌノフグリとかかな。」
悠「誰の頭の中が犬の金玉だ!」
ともき「黙れよ」
摩耶「ボケでいいじゃない?」
悠「誰の頭が以下略!」
ともき「天丼やめろ。」
福太郎「ただ、オオイヌノフグリもボケも綺麗な花やけどね。」
真樹「そうなんだ」
福太郎「小さい青い花咲かせるんよ。ちなみに別名星の瞳とも言われとるね。」
プロメ(仮)【また、「信頼」「忠実」「清らか」といったポジティブで心温まる花言葉を持っています。】
悠「何だおれにぴったりだな。」
優日「……。」
悠「黙るのは止めようか」
真樹「ボケの花は?」
悠「花の色は赤、白、ピンク、オレンジなど様々で、一重咲きや八重咲きなど咲き方も多様だ。」
プロメ(仮)【実も食用になり、ジャムや果実酒などに利用されます。】
ともき「ボケの花って実もなるのか」
悠「生食は出来ないがシロップや酒に漬けたりすることもできる。」
真樹「梅の実みたい」
悠「用途としてはそれと同じ感覚だな。」
優日「何にしても悠の頭にはもったいない花だからもうラフレシアとかでいいよね。」
悠「シンプルに臭いものを選びやがったな」
優日「イエア!」
福太郎「アメリカン」
真樹「やっぱりラフレシアって臭いの?」
摩耶「実物は臭ったことないから何とも言えないけど世界一臭いって言われてるよね」
プロメ(仮)【世界一臭い花はラフレシアではなくショクダイオオコンニャクと呼ばれる花です。】
優日「なんて?」
プロメ(仮)【ショクダイオオコンニャクです。】
摩耶「どんな匂いを放つの?」
プロメ(仮)【主にインドール、ベンジルアルコール、トリメチルアミンといった化学物質です。】
真樹「何の何の何?」
悠「腐敗臭とかの成分だ」
真樹「ひぇっ……」
悠「ついに七月が終わる!」
ともき「そうだな。」
悠「来月からは少し涼しくなっちゃうかもな」
優日「頭沸いてる?」
悠「誰の頭がお花畑だ!」
ともき「誰も言ってねぇよ。」
優日「花って言っても食虫植物とかでしょ?」
悠「言っとくけどアイツら見た目よりもクッソナイーブな植物だからな。」
福太郎「オジギソウとかも触りまくっとったらすぐに弱ってしまうもんな。」
優日「じゃあオオイヌノフグリとかかな。」
悠「誰の頭の中が犬の金玉だ!」
ともき「黙れよ」
摩耶「ボケでいいじゃない?」
悠「誰の頭が以下略!」
ともき「天丼やめろ。」
福太郎「ただ、オオイヌノフグリもボケも綺麗な花やけどね。」
真樹「そうなんだ」
福太郎「小さい青い花咲かせるんよ。ちなみに別名星の瞳とも言われとるね。」
プロメ(仮)【また、「信頼」「忠実」「清らか」といったポジティブで心温まる花言葉を持っています。】
悠「何だおれにぴったりだな。」
優日「……。」
悠「黙るのは止めようか」
真樹「ボケの花は?」
悠「花の色は赤、白、ピンク、オレンジなど様々で、一重咲きや八重咲きなど咲き方も多様だ。」
プロメ(仮)【実も食用になり、ジャムや果実酒などに利用されます。】
ともき「ボケの花って実もなるのか」
悠「生食は出来ないがシロップや酒に漬けたりすることもできる。」
真樹「梅の実みたい」
悠「用途としてはそれと同じ感覚だな。」
優日「何にしても悠の頭にはもったいない花だからもうラフレシアとかでいいよね。」
悠「シンプルに臭いものを選びやがったな」
優日「イエア!」
福太郎「アメリカン」
真樹「やっぱりラフレシアって臭いの?」
摩耶「実物は臭ったことないから何とも言えないけど世界一臭いって言われてるよね」
プロメ(仮)【世界一臭い花はラフレシアではなくショクダイオオコンニャクと呼ばれる花です。】
優日「なんて?」
プロメ(仮)【ショクダイオオコンニャクです。】
摩耶「どんな匂いを放つの?」
プロメ(仮)【主にインドール、ベンジルアルコール、トリメチルアミンといった化学物質です。】
真樹「何の何の何?」
悠「腐敗臭とかの成分だ」
真樹「ひぇっ……」