ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】2

ーラスタ・ラヴ(7/26/夜)ー

悠「今日どっかで祭りでもしてたのか花火が上がってたわ。」

マリア「それでうるさいってクレームつけに行ったんですか?」

悠「いってねぇわ!なに人をクレーマー呼ばわりしてんだ。」

福太郎「けど最近は除夜の鐘の音でクレーム入れたりするらしいしね。」

摩耶「子供の声がうるさいって幼稚園建設をの反対したり。」

マリア「怖いですよねぇ」

ともき「まぁ……ぜんぜん気持ちが分からないってわけじゃないけど反対するって言うほどの事ではないはずだよな。」

悠「いや、騒音問題は怖いからな最終的に猿と蜘蛛の間みたいな化け物を生み出すかもしれないぞ。」

ともき「何の話だよ」

悠「岸辺露伴は戯れないの夕柳台の話だ。」

優日「最後の救急車のくだりまでしっかり好き。」

悠「露伴先生らしいやり口」

真樹「あの花火の話は?」

摩耶「見に行ったの?」

悠「いや、どこでやってるか分からなかったからいってないな。」

福太郎「割と遠いところでやっとったんかな?」

悠「けど花火の音聞いたら花火したくなったんだよな。」

優日「花火いいね。馬鹿みたいに噴火する花火を一気に点火したい。」

ともき「火事になるぞ」

優日「やるとしたら海に行くしかないか。」

福太郎「海で花火とか青春やね。」

悠「その後はもちろん……」

ともき「なんだよ」

悠「肝試しからのお前らあそこに行ったんか!?の展開だろ。」

真樹「なんで急にホラー展開にもっていったの?」

悠「夏はホラーだろぉ?!」

摩耶「けど、その展開だと完全に呪われたか憑かれたかだよね。」

悠「そうだな。2.3人は死ぬパターンだ。」

ともき「最悪じゃないか」

悠「立ち入ってはいけない場所に立ち入るということはそういう事なんだ。」

優日「一番平気でずかずかと踏み入ってそうな人がなんか言ってる。」

悠「おいおい、おれがそんなことするわけないだろ。どこをどう見たらそう見えるんだ。」

ともき「どこをどう見てもだろ。」

摩耶「近づくな、触るな、を近づいて触って壊すまでやる男。」

悠「へへっ」

ともき「何も褒められてないから照れ笑いしてんな。」

悠「っか、おれはそんな危ないことしないぞ。嫌いな奴とか死んでもいいやつにやらせはするかもしれないが。」

優日「さらにたちが悪い定期」
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