ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(7/24/夜)ー

悠「レジンアートってちょっと楽しそうだよな。」

優日「レンジでチン?」

悠「レンジじゃなくてレジン」

優日「ああ、そっちね。」

真樹「そっちて言うかレジンて何?」

優日「さぁ」

ともき「分かってないのかよ」

福太郎「レジンは合成樹脂のことやね。ジオラマとかでも使われとったりするんやけど」

優日「あー、完全に理解したわ。」

ともき「ホントかよ」

優日「YouTubeでそういう動画何本か見たことある」

摩耶「なに、悠君も何か作るの?」

悠「ちょっとやってみたいけど多分やり出したらドデカイの作りたくなっちゃうから。」

優日「いいじゃん悠の家広いんだし。」

悠「広いったってうちも人が多くなってるし何より機材とか増やしだしたら真桜に怒られる。」

摩耶「今は怒られないでしょ。」

優日「暑さが真桜ちゃんを動けなくしてしまっている。」

悠「逆に言えば冬にバチボコに怒られて全部捨てられる可能性があるってことだからな。」

摩耶「捨てられるのは物だけか悠君ごとか……あはっ。」

悠「なにわろてんねん。」

ともき「捨てられたところで帰ってくるからな。」

優日「山に捨てても戻ってきそう。」

悠「そら山ぐらいなら戻ってこれるだろ。海とかに捨てられるんじゃないなら。」

真樹「山でも相当辛いと思うんだけど」

悠「人間その気になればなんとかなる。」

優日「クマとかがいる山がいいね。」

悠「最近のクマは人里に下りてきてるだろ。」

摩耶「良いことではないよね。」

福太郎「襲われとるしね。」

ともき「けど確か駆除されたんだよな。」

悠「たとえそいつがやられようとも第二第三の殺人熊が現れるであろう。」

優日「本当にあり得る話だけど三毛別羆事件みたいなことにはならないでしょ。」

悠「アレは時代が時代だったこともあるから。」

ともき「それでもクマが庭先まで来てたりしたら怖すぎるけどな。」

摩耶「蜂蜜で許してもらおう」

悠「許してくれるかなぁ。」

優日「プーさんならワンチャン」

悠「けどあいつらもホラー枠で居るからな」

福太郎「プーあくまのくまさん」

ともき「いいのかそれ?」

悠「2もできるくらいにはありだったみたいだぞ。」
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