ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(7/16/夜)ー
悠「暑い」
ともき「知ってるよ。」
マリア「怖い話でもしますか?」
悠「あるのか?」
マリア「えーと、私の仕事場の近所にですね89歳で免許を返納していないミッションドライバーのおじいさんがいます。」
悠「こっわ!!」
ともき「本当に怖い話だな。」
福太郎「下手なホラーよりホラーやん。」
マリア「かなり元気なおじいさんなんですけどね。」
摩耶「100…いや、1000歩譲ってミッションじゃなくてオートマにしたらいいのにね。」
悠「家族は?」
マリア「遠方に住んでいらっしゃるそうです。」
ともき「何事もないといいな…」
悠「しかし怖い話だった」
マリア「でしょう?」
真樹「思ってた怖さと違うけど…」
福太郎「けどまぁ、肝が冷えるって意味では最近は心霊系よりもこういう話しの方があっとるんかもしれんね。」
悠「いわゆるヒトコワだな」
マリア「悠さんとかですね。」
悠「誰が怖い人だ!!」
ともき「怖いだろ」
真樹「怖いというか不気味?」
摩耶「キモイ」
悠「最後のは違うだろぉっ!?」
マリア「悠さんも何か怖い話ありますか?」
悠「外に放置してたキャリーケースを持ち上げたら中に足長バチの巣ができてた。」
ともき「うわっ…」
悠「ちなみに昨日のことだ。」
福太郎「実体験かぁ」
摩耶「それでどうしたの?」
悠「持ち上げたもんだからもう蜂さんたちは激おこぷんぷん丸になっちゃってさ。」
真樹「軽く言ってるけどそんな状況じゃないよね。」
ともき「それでどうしたんだ?」
悠「とりあえず持ち上げたキャリーを下ろしてマグナムジェットを倉庫から取ってきて噴射して全滅させたよ。」
真樹「ちょっと待って」
悠「なんだ。」
真樹「いや、蜂がバチギレ状態なのにどうやって殺虫剤をとりにいったの?」
悠「そら蜂を叩き落としながら、だ。」
ともき「普通逃げて建物の中に入るからな?」
摩耶「まぁ、室内までついてきたら困るから仕方ないかもね。」
悠「そうなんだよ。だからもう全滅させるしかなかったんだ。」
福太郎「これはアレやね。やっぱり悠は怖い人やったって話やね。」
悠「えぇっ!?」
悠「暑い」
ともき「知ってるよ。」
マリア「怖い話でもしますか?」
悠「あるのか?」
マリア「えーと、私の仕事場の近所にですね89歳で免許を返納していないミッションドライバーのおじいさんがいます。」
悠「こっわ!!」
ともき「本当に怖い話だな。」
福太郎「下手なホラーよりホラーやん。」
マリア「かなり元気なおじいさんなんですけどね。」
摩耶「100…いや、1000歩譲ってミッションじゃなくてオートマにしたらいいのにね。」
悠「家族は?」
マリア「遠方に住んでいらっしゃるそうです。」
ともき「何事もないといいな…」
悠「しかし怖い話だった」
マリア「でしょう?」
真樹「思ってた怖さと違うけど…」
福太郎「けどまぁ、肝が冷えるって意味では最近は心霊系よりもこういう話しの方があっとるんかもしれんね。」
悠「いわゆるヒトコワだな」
マリア「悠さんとかですね。」
悠「誰が怖い人だ!!」
ともき「怖いだろ」
真樹「怖いというか不気味?」
摩耶「キモイ」
悠「最後のは違うだろぉっ!?」
マリア「悠さんも何か怖い話ありますか?」
悠「外に放置してたキャリーケースを持ち上げたら中に足長バチの巣ができてた。」
ともき「うわっ…」
悠「ちなみに昨日のことだ。」
福太郎「実体験かぁ」
摩耶「それでどうしたの?」
悠「持ち上げたもんだからもう蜂さんたちは激おこぷんぷん丸になっちゃってさ。」
真樹「軽く言ってるけどそんな状況じゃないよね。」
ともき「それでどうしたんだ?」
悠「とりあえず持ち上げたキャリーを下ろしてマグナムジェットを倉庫から取ってきて噴射して全滅させたよ。」
真樹「ちょっと待って」
悠「なんだ。」
真樹「いや、蜂がバチギレ状態なのにどうやって殺虫剤をとりにいったの?」
悠「そら蜂を叩き落としながら、だ。」
ともき「普通逃げて建物の中に入るからな?」
摩耶「まぁ、室内までついてきたら困るから仕方ないかもね。」
悠「そうなんだよ。だからもう全滅させるしかなかったんだ。」
福太郎「これはアレやね。やっぱり悠は怖い人やったって話やね。」
悠「えぇっ!?」