ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(7/14/夜)ー
悠「最近クマがよく出てきてるな。」
マリア「森のくまさんじゃなくて町のくまさんですね。」
ともき「そんな可愛いもんじゃないだろ。」
悠「クマみたいな男は何もしなかったら襲い掛かっては来ないもんな。」
ともき「なんか発言がずれてんだよな。」
摩耶「けど、熊が普通に軒先まで来てゴミ箱とか漁られてたりしたら普通に怖いよね。」
悠「生ごみだけを平らげて帰ってくれるならいいんだけどな。」
ともき「それはもうペットだろ。」
悠「飼い熊なら生ごみじゃなくてちゃんとした餌をあげるよ。」
摩耶「飼い熊ってちょっと面白い」
マリア「海外だといるんでしょうけどね、熊を飼ってたりする人。」
悠「そして最後は食われる。」
福太郎「そういう事故のニュースも多いよな。大型獣をペットとして飼って襲われるっていう。」
悠「所詮モンスターはモンスター。騎士になど成れんのだ!」
ともき「モンスターではないだろ。」
福太郎「唐突なナインハルト殿下」
マリア「殿下って本当に語録多いんですね。」
悠「そら殿下だからな。」
マリア「ところでクマにあったらどうすればいいんですかね。」
真樹「逃げる一択じゃない?」
悠「ライフルでヘッドショットで一発だ。」
ともき「まず猟銃を持ってないし素人がヘッドショットなんかできるか。」
悠「猟銃じゃなくてライフルだ。」
ともき「うるせぇよ!」
真樹「何が違うの?」
福太郎「ざっくりいうたら猟銃は散弾銃でライフルは単発銃かな。」
悠「ちなみに狩猟でライフルを持つには猟銃を10年以上でないとだめだ。」
真樹「そうなんだ。」
悠「まぁ、犯罪に使うなら何の問題もないけどな。」
ともき「大問題だろ馬鹿野郎。」
マリア「それで対処法はあるんですか?」
悠「確実に助かるって方法はない。だって相手は生き物だからな大声をあげて逃げていく個体もいれば逆に興奮して襲い掛かってくる個体もいる。」
福太郎「昔は死んだふりとか言われとったけど、普通にワンチャンにかけて全力で逃げる方がええよな。」
悠「複数人で逃げるなら尚いいぞ。」
ともき「そうなのか?」
悠「クマより早く逃げられなくても、他のやつらより早く逃げられたら囮になってくれるだろ?」
マリア「ははぁー、やっぱり悠さんは天才ですね。」
悠「へへっ!」
ともき「いや、馬鹿野郎だろ。」
悠「最近クマがよく出てきてるな。」
マリア「森のくまさんじゃなくて町のくまさんですね。」
ともき「そんな可愛いもんじゃないだろ。」
悠「クマみたいな男は何もしなかったら襲い掛かっては来ないもんな。」
ともき「なんか発言がずれてんだよな。」
摩耶「けど、熊が普通に軒先まで来てゴミ箱とか漁られてたりしたら普通に怖いよね。」
悠「生ごみだけを平らげて帰ってくれるならいいんだけどな。」
ともき「それはもうペットだろ。」
悠「飼い熊なら生ごみじゃなくてちゃんとした餌をあげるよ。」
摩耶「飼い熊ってちょっと面白い」
マリア「海外だといるんでしょうけどね、熊を飼ってたりする人。」
悠「そして最後は食われる。」
福太郎「そういう事故のニュースも多いよな。大型獣をペットとして飼って襲われるっていう。」
悠「所詮モンスターはモンスター。騎士になど成れんのだ!」
ともき「モンスターではないだろ。」
福太郎「唐突なナインハルト殿下」
マリア「殿下って本当に語録多いんですね。」
悠「そら殿下だからな。」
マリア「ところでクマにあったらどうすればいいんですかね。」
真樹「逃げる一択じゃない?」
悠「ライフルでヘッドショットで一発だ。」
ともき「まず猟銃を持ってないし素人がヘッドショットなんかできるか。」
悠「猟銃じゃなくてライフルだ。」
ともき「うるせぇよ!」
真樹「何が違うの?」
福太郎「ざっくりいうたら猟銃は散弾銃でライフルは単発銃かな。」
悠「ちなみに狩猟でライフルを持つには猟銃を10年以上でないとだめだ。」
真樹「そうなんだ。」
悠「まぁ、犯罪に使うなら何の問題もないけどな。」
ともき「大問題だろ馬鹿野郎。」
マリア「それで対処法はあるんですか?」
悠「確実に助かるって方法はない。だって相手は生き物だからな大声をあげて逃げていく個体もいれば逆に興奮して襲い掛かってくる個体もいる。」
福太郎「昔は死んだふりとか言われとったけど、普通にワンチャンにかけて全力で逃げる方がええよな。」
悠「複数人で逃げるなら尚いいぞ。」
ともき「そうなのか?」
悠「クマより早く逃げられなくても、他のやつらより早く逃げられたら囮になってくれるだろ?」
マリア「ははぁー、やっぱり悠さんは天才ですね。」
悠「へへっ!」
ともき「いや、馬鹿野郎だろ。」