ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(7/5/夜)ー

悠「あっ……折れたかも。」

ともき「何が折れたんだよ。」

悠「心」

マリア「コイツいっつも心折れてんな」

福太郎「どしたん?」

悠「いや、M∀LICE頑張ってたんだけど……。きつい。」

ともき「そんなにか?」

悠「もともとリンクとおれって相性良くないんだよ……。」

マリア「相性いいものがあるんですか?」

悠「1融合、2シンクロ」

福太郎「リンクとエクシーズは?」

悠「うーん、同じぐらいかなぁ。」

マリア「ただのいいわけでは?」

悠「……OKシバキ合うか。」

マリア「遠慮しておきます。」

摩耶「クリティカルヒットしたみたいだね。」

悠「これもうジェムとポイント失ったけどライゼオル来るまでティアラでいくしかないのか……。」

ともき「いやいやいやいや」

福太郎「ピステとアトラクターの地獄待ちやで?」

悠「へへっ、いつも地獄待ちだぜ☆」

マリア「可愛そう」

悠「可哀そうやめろ。けど、本当に可哀そうだから慰めろ!」

ともき「なんだコイツ」

福太郎「けど、原石青眼相手よりはやりやすいかも?」

悠「いやぁ、辛いよ?」

ともき「辛いのわかっててティアラに使うならもっとマリスを頑張れよ。」

悠「正論パンチやめてね?」

摩耶「というかいつもみたいに発狂してないね。」

悠「いや、発狂はしてるんだけど、ガチ目に心ポッキンしちゃってるから諦めに一歩踏み込んでるんだわ。」

福太郎「この辺りで一回セーブしてもええんかもね。」

マリア「一回マスター帯いかなかったらもうずっとそれでいいやってなりそうですけどね。」

悠「なりそうじゃなくて100%なっちゃうぞ☆」

ともき「うざ…。」

摩耶「他のゲームしたらいいんだよ。例えばデュエルリンクスっていうゲームがあるんだけど。」

悠「スキルだけで勝つクソゲーじゃん」

ともき「酷い言いようだな。」

悠「いや、スキルで初動100%用意できたり、デッキ外からカード生やしたりするんだぞ?無茶苦茶すぎだろ。そのくせラヴァゴーレムとかニビルの制限が掛からないとかいうクソっぷり。」

マリア「同じスキルを使えばいいんじゃないですか?」

悠「ホープ嫌い」

ともき「本当になんだコイツ」
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