ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(7/2/夜)ー
悠「この世は分からないことが沢山ある~」
ともき「なんだ急に」
悠「今日の夜ぬ~べ~の新アニメやるらしいぞ。」
福太郎「そうなんやね。」
優日「まさかのぬ~べ~」
摩耶「懐かしいね鬼の手。」
悠「おれは鬼の手どころか鬼のおっさんにボコられてるけどな。なっは!!」
真樹「……」
悠「なんじゃい!!」
真樹「何も言ってないけど!?」
優日「新アニメって令和仕様になってるのかな」
ともき「令和仕様ってなんだ…」
福太郎「連載当時は平成やったしね。」
優日「スマホとか出るのかな。」
悠「小学生がスマホ持ってるわけないだろ……とは言えん時代だからな。」
摩耶「けど、流石に小学校でのスマホ持ち込みは出来ないんじゃない?」
悠「今時の小学生事情がさっぱり分からんしな。」
ともき「詳しくてもドン引きだよ」
真樹「けど普通にタブレットで授業とかするみたいだよ。」
福太郎「はへー、もう小学生もタブレット使うんやな。」
悠「おれの時はパソコンの授業ですら数少なかったぞ。」
ともき「これも時代なんだろうな」
福太郎「小学生の時にパソコンの授業がそもそもなかったなぁ。」
優日「情報処理とか英語とかどんどん繰り下げで授業として取り入れられてるもんね。」
悠「だとしても体育でダンスの授業があるのは信じられんわ。」
真樹「何で楽しそうじゃん?」
悠「チッ」
真樹「えぇ…」
優日「私もダンスは嫌かな。ソーラン節ならいいけど。」
ともき「なんでソーラン節は良いんだよ…」
優日「なんか魂が震える気がして?」
悠「おれはラジオ体操でいいや」
摩耶「実際ラジオ体操は全身運動だからいいよね。」
優日「あ、ランドセルがめっちゃおしゃれになってるよね。」
福太郎「色も黒と赤だけでなくなっとるしね。」
悠「ランドセルなんてどれだけ頑丈かどうかだけが重要なのにな。」
ともき「いや、頑丈なのは大事だけどそれだけじゃないだろ。」
優日「悠は投げたりしてた口でしょ」
悠「うん」
ともき「うん、じゃねぇよ。」
悠「けど大したもんだったぞアレだけ叩きつけても結局壊れなかったしな。」
摩耶「なんで叩きつけてたの?」
悠「手頃な武器として」
ともき「小学生時代から性質悪いなお前…」
悠「おれは自衛してただけで絡んでくる奴らが悪なんだぞ。」
悠「この世は分からないことが沢山ある~」
ともき「なんだ急に」
悠「今日の夜ぬ~べ~の新アニメやるらしいぞ。」
福太郎「そうなんやね。」
優日「まさかのぬ~べ~」
摩耶「懐かしいね鬼の手。」
悠「おれは鬼の手どころか鬼のおっさんにボコられてるけどな。なっは!!」
真樹「……」
悠「なんじゃい!!」
真樹「何も言ってないけど!?」
優日「新アニメって令和仕様になってるのかな」
ともき「令和仕様ってなんだ…」
福太郎「連載当時は平成やったしね。」
優日「スマホとか出るのかな。」
悠「小学生がスマホ持ってるわけないだろ……とは言えん時代だからな。」
摩耶「けど、流石に小学校でのスマホ持ち込みは出来ないんじゃない?」
悠「今時の小学生事情がさっぱり分からんしな。」
ともき「詳しくてもドン引きだよ」
真樹「けど普通にタブレットで授業とかするみたいだよ。」
福太郎「はへー、もう小学生もタブレット使うんやな。」
悠「おれの時はパソコンの授業ですら数少なかったぞ。」
ともき「これも時代なんだろうな」
福太郎「小学生の時にパソコンの授業がそもそもなかったなぁ。」
優日「情報処理とか英語とかどんどん繰り下げで授業として取り入れられてるもんね。」
悠「だとしても体育でダンスの授業があるのは信じられんわ。」
真樹「何で楽しそうじゃん?」
悠「チッ」
真樹「えぇ…」
優日「私もダンスは嫌かな。ソーラン節ならいいけど。」
ともき「なんでソーラン節は良いんだよ…」
優日「なんか魂が震える気がして?」
悠「おれはラジオ体操でいいや」
摩耶「実際ラジオ体操は全身運動だからいいよね。」
優日「あ、ランドセルがめっちゃおしゃれになってるよね。」
福太郎「色も黒と赤だけでなくなっとるしね。」
悠「ランドセルなんてどれだけ頑丈かどうかだけが重要なのにな。」
ともき「いや、頑丈なのは大事だけどそれだけじゃないだろ。」
優日「悠は投げたりしてた口でしょ」
悠「うん」
ともき「うん、じゃねぇよ。」
悠「けど大したもんだったぞアレだけ叩きつけても結局壊れなかったしな。」
摩耶「なんで叩きつけてたの?」
悠「手頃な武器として」
ともき「小学生時代から性質悪いなお前…」
悠「おれは自衛してただけで絡んでくる奴らが悪なんだぞ。」