ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(6/30/夜)ー
悠「ろ、六月がおわりゅっ……。」
マリア「……」
スッ
悠「今おれに向けている殺虫剤は何のつもりだ。」
マリア「いや、何かどうにかしてダメージを与えられないかと思いまして。」
摩耶「ライターあるよ。」
悠「やめんかい!」
マリア「けど、これ可燃性じゃないので火炎放射できないんですよね。」
ともき「できたとしてもやったらダメなことだからな?」
マリア「ただし悠さんに向けては?」
悠「ダメに決まってんだろ!!」
ともき「うーん…」
悠「あれ?なんか悩んでる?なんで?即ダメっていう所だよね?」
摩耶「化け物には何してもいいから。」
悠「アイアムヒューマン!」
真樹「そういう曲あったね。」
悠「うるせぇ!」
真樹「えぇ…」
福太郎「けどスプレー缶のガスで爆発は定期的に起こるよな。」
悠「どう考えても密閉空間でガス噴出した時は火気厳禁なのに、それが分からない奴はどうなってるんだろうな。」
摩耶「脳が機能してないか手の込んだ自殺かのどっちかじゃないかな」
ともき「何にしても一番迷惑を被るのは周りの人らだな。」
悠「いるよな他人の迷惑を考えられない奴って。」
マリア「……」
スッ
悠「何だこの指は?へし折られたいのか?」
ガシッ!
マリア「私の指はアスパラガスのようにもろいんでやめてください!」
ともき「どんな例えだよ」
悠「いうてアスパラガスも成長したらアホ程固くなるからな」
真樹「そうなの?」
悠「アイツら食べてるのは若い芽みたいな状態だから親株は堅いしデカいんだよ。」
マリア「あの、離してもらえませんか?」
悠「じゃあなんで指さしたか言ってみろ。」
マリア「なんででしょうねー」
悠「……ガジッ!」
マリア「ぎゃっ!噛まれ…痛ーっ!めっちゃ痛い!?」
摩耶「悠君の八重歯って無駄に鋭いからね。しかも相当ぶん殴られてきたけど折れたことないんじゃない?」
ともき「一番先に折れそうなのに」
悠「ぺっ……多分だが頭蓋骨と同じぐらい硬いぞ」
マリア「痛かった……って、めっちゃ血が出てるんですけど!?」
ダラダラ
福太郎「指先って裂けたら血めっちゃ出るよな…。」
悠「食いちぎられなかっただけありがたいと思え。」
悠「ろ、六月がおわりゅっ……。」
マリア「……」
スッ
悠「今おれに向けている殺虫剤は何のつもりだ。」
マリア「いや、何かどうにかしてダメージを与えられないかと思いまして。」
摩耶「ライターあるよ。」
悠「やめんかい!」
マリア「けど、これ可燃性じゃないので火炎放射できないんですよね。」
ともき「できたとしてもやったらダメなことだからな?」
マリア「ただし悠さんに向けては?」
悠「ダメに決まってんだろ!!」
ともき「うーん…」
悠「あれ?なんか悩んでる?なんで?即ダメっていう所だよね?」
摩耶「化け物には何してもいいから。」
悠「アイアムヒューマン!」
真樹「そういう曲あったね。」
悠「うるせぇ!」
真樹「えぇ…」
福太郎「けどスプレー缶のガスで爆発は定期的に起こるよな。」
悠「どう考えても密閉空間でガス噴出した時は火気厳禁なのに、それが分からない奴はどうなってるんだろうな。」
摩耶「脳が機能してないか手の込んだ自殺かのどっちかじゃないかな」
ともき「何にしても一番迷惑を被るのは周りの人らだな。」
悠「いるよな他人の迷惑を考えられない奴って。」
マリア「……」
スッ
悠「何だこの指は?へし折られたいのか?」
ガシッ!
マリア「私の指はアスパラガスのようにもろいんでやめてください!」
ともき「どんな例えだよ」
悠「いうてアスパラガスも成長したらアホ程固くなるからな」
真樹「そうなの?」
悠「アイツら食べてるのは若い芽みたいな状態だから親株は堅いしデカいんだよ。」
マリア「あの、離してもらえませんか?」
悠「じゃあなんで指さしたか言ってみろ。」
マリア「なんででしょうねー」
悠「……ガジッ!」
マリア「ぎゃっ!噛まれ…痛ーっ!めっちゃ痛い!?」
摩耶「悠君の八重歯って無駄に鋭いからね。しかも相当ぶん殴られてきたけど折れたことないんじゃない?」
ともき「一番先に折れそうなのに」
悠「ぺっ……多分だが頭蓋骨と同じぐらい硬いぞ」
マリア「痛かった……って、めっちゃ血が出てるんですけど!?」
ダラダラ
福太郎「指先って裂けたら血めっちゃ出るよな…。」
悠「食いちぎられなかっただけありがたいと思え。」