ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(6/29/夜)ー

悠「なんでこの時期ってコバエが増えるんだろうな。」

マリア「夏だからですね。」

悠「ぶっちゃけその通りだから困っちゃうんだよな。」

優日「生ごみを小まめに処理しないからでしょ。」

悠「小まめに処理してるよ!おれは台所が汚れてるのは嫌いなんだから!!」

ともき「そうなんだよな。お前、そういう所は几帳面なんだよな。」

悠「そうだよ……そういう所は?」

マリア「コバエもですけど、蚊も出てきちゃうんですよね。」

摩耶「夜中に音とか弓で人の眠りを妨げる害虫。」

優日「下手なお化けよりも怖い気がする。」

悠「お化けはひんやりさせてくるからいて欲しいまである。」

ともき「呪われてしまえ。」

悠「呪いがなんぼのもんじゃい。こちとら勝てば昇格戦でほぼ裏が出るんやぞ!!」

福太郎「呪われたコイントス」

マリア「どうせ表が出ても負けますよ」

悠「ブチコロスゾ」

優日「ブチギレで草」

摩耶「けど、実際表が出たら相手は天盃とかでしょ?」

悠「ふー……」

優日「答えなよ」

悠「この話はやめよう。」

福太郎「どうやら不都合な事実にたどり着いてしまったんやね。」

優日「事実というか現実?」

悠「うるせぇ!」

摩耶「本当に毎月よくそんなきついことやってるよね。」

悠「来月はもう無理かもしれない」

マリア「毎月毎月言ってますね、ホント。」

悠「ただ来月はスネークアイが死ぬから少しだけ気が楽になる。」

優日「スネークアイが死んでも原石青眼は元気に閃光放ち続けるよ。」

悠「閃光のハサウェイ新作決定!」

ともき「は?」

悠「原石青眼もどうにかなってくれないかな。」

マリア「どうにかというのは具体的には?」

悠「じゃあ、痛風とか」

ともき「どうにかってプレイヤーをかよ」

優日「痛風、結石、片頭痛」

マリア「地獄の痛み三銃士ですね。」

悠「頭、下腹部、足だから腹か胸にもダメージが欲しいな」

福太郎「盲腸?」

摩耶「心不全」

ともき「というか、それはもうどうにかってレベル越えてるだろ。」

悠「シンプルに死んでくれてもいい。」

真樹「こっわ。」

優日「そういう所がコイントスにつながっていってるんじゃない?」

悠「いいや、そんなことはないね!」
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