ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(6/23/夜)ー

悠「明日ついにジークアクス最終回かぁ」

優日「楽しみ?」

悠「楽しみだけどもう少しやってくれてもええんやで?」

福太郎「11話に詰め込み過ぎた感はあるね。」

悠「そのおかげで腹抱えて笑ったわ。」

ともき「そういう話しなのか?」

悠「違うけど笑かしに来てるからしゃーない。」

優日「シャアが魔法少女みたいに変身した時は正直笑った。」

ともき「は?」

悠「マジだぞ」

福太郎「マジなんよね。」

摩耶「あれって別世界のシャアの制服を持ってきてるわけだから、どこか別世界のシャアの制服がなくなってるんだよね。」

悠「別世界のシャアが何をしたっていうんだ!」

ともき「うるせぇよ」

優日「そういうのギャグマンガ日和で見たことある。」

悠「コートの中には魔物が住んでる~頼れる仲間はみんな目が死んでる、バレーにかけた青春、けどみんな目が死んでるー!」

福太郎「ええ歌やね。」

真樹「どこが!?」

悠「あなたと私は友達じゃないけど、私の友達とあなたは友達~大体そんな感じギャグマンガ日和ー!」

優日「あらゆるOP曲の中で一番印象に残るといってもいい曲。」

ともき「いい印象ではないだろうけどな」

悠「けど、一発で覚えられるぞ?」

ともき「覚えたくないんだが」

悠「けど覚えられたろ?」

摩耶「呪いかなんかかな?」

悠「呪いといえばライドウ発売したな。」

優日「ああ、そうだね。けど、呪いと関係ある?」

悠「まったく関係ないともいえないであろう?そうであろう?」

優日「……チッ」

悠「今舌打ちされた?」

摩耶「うん」

悠「なんだ投げキッスか」

ともき「なんで肯定されたのに別物に変換してんだよ。」

悠「なにごとも前向きにとらえといたほうが良かろう?」

福太郎「ポジティブな生き方は大事やね。」

優日「八つ裂きになればいいのに」

悠「とんでもないことを言いなさる。」

ともき「さっきからちょいちょい何なんだその口調。」

悠「おれの中の武士が騒いでるみたいだ。」

福太郎「武士がおるんや」

優日「鎧武者ゾンビとか?」

悠「操られちゃう!?」

摩耶「いや、レベルアップでしょ。」

悠「誰がモンスターやねん」
68/100ページ
スキ