ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(6/19/夜)ー

悠「あったま痛いぃ……。」

福太郎「もしかして熱中症?」

悠「熱中ちゃ熱中ではある。」

ともき「どういう意味だ。」

悠「5.6時間ぶっ通しでマスターデュエルやってたんだ…」

優日「WCSでも1.2時間しか走ってないのに何でそんなにやってるの?」

摩耶「しかもWCS終わった直後に」

悠「マスター帯まで走ってたんだよぉ…」

ともき「銅アイコン取れたから今月はもういいんじゃなかったのか?」

悠「だって銅アイコン取れたならマスター帯はいけるやろって思っちゃったんだよぉ……」

真樹「えぇ…」

摩耶「これ多分だけど銅アイコン取れてなかったら、「取れなかったからせめてマスター帯までは…」って言ってたパターンだよ。」

優日「結局やめられないんだね。」

ともき「何なんだコイツは」

悠「優しくしてぇ…」

福太郎「ほんでどうなったん?」

優日「というかどこからスタート?」

悠「ダイヤ3からスタートだったぁ…。ほんでダイヤ2にはすらっと上がれたぁ。」

真樹「スラッと上がれたんだ。」

悠「そして上がった途端の2連敗からの負ければ降格戦。」

優日「スラッと上がってスラッと落ちかけてて草。」

悠「まるで笑えねぇから。」

ともき「それでどうなったんだ?」

悠「降格戦で先行取れて何とか勝てて降格は免れた。ちなみに相手はテンパイだった。」

優日「先行取れたのにしっかりテンパイと当たるの凄いね。」

悠「この先がもっとすごいぞ。」

ともき「何か聞くの怖いな。」

悠「とりあえず降格戦は免れたけどそこからだいぶ沼って昇格戦までいったが当然裏で負けた。」

福太郎「当然裏なんや」

悠「それでも怨念を放ちながら昇格して、ダイヤ1で沼りに沼ること数時間、昇格戦4回迎えること4回とも全部裏全部負け。」

真樹「昇格戦って裏が出やすいの?」

悠「そうだよ」

ともき「嘘をつくな」

摩耶「もう昇格戦だけテンパイ使えば?」

悠「そしたら必ず表出るぞ。」

優日「気のせいでしょ。」

福太郎「というか4回も昇格戦までいけとるんやね。」

悠「泣きながら戻してるんだけどな。それで5回目の昇格戦でようやく先行取れた。まぁ、しっかり誘発投げられたし、スネークアイ炎獣でホンマにギリギリだったけど勝ったよ。」

福太郎「ナイスファイト」

悠「ありがとう、ありがとぅ…」

優日「感極まってて草生える。」
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