ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(6/17/夜)ー

悠「飛び出していけ宇宙のかなた!いや、本当に飛び出しやつがあるかよ!!」

ともき「なんだコイツ」

悠「来ちゃったんだよ。」

ともき「何がだよ」

悠「天パ」

ともき「は?」

福太郎「彼はジークアクスの最新話を見て興奮しています。」

摩耶「いつも様子がおかしいけど今日はいつにも増してだね。」

悠「それぐらい衝撃だったんだ。」

マリア「元気ですね。」

悠「もうどうなってもいいや状態だからな。」

マリア「どうなってもこうなってももWCS予選は終わっちゃったわけですからね。」

悠「そうだよ。」

福太郎「銅アイコン取れてたら、ええね。」

悠「ありがとう、ありがとう。」

マリア「ちなみにマスター帯にはいってるんですか?」

悠「いってねぇよ。ブチコロスゾ。」

ともき「切れすぎだろ。」

悠「暑くてイライラしてんだからあまり煽るな。」

摩耶「まぁ、割といつも悠君はイライラしてるけどね。」

悠「何を言うんだ。おれが怒るなんてめったにないぞ。」

マリア「何言ってんだコイツ」

悠「おぉん!?」

真樹「言った側からキレてるんだけど。」

福太郎「まだ情緒が不安定なんやろ。」

摩耶「いつも不安定だけどね。」

悠「話は変わるんだがクッソ暑くない?」

福太郎「暑いな。」

悠「暑すぎてパソコンいじってるとヤバいくらい暑くなるんだよな。」

ともき「それ壊れないか?」

悠「だからガンガンPCクーラー使ってる。」

福太郎「マジでエアコンいれとかな他の機械とかも壊れそうよな。」

マリア「そもそも人間が死にそうまでありますよね。」

悠「おれは今日一度も真桜の姿をみてないわ。」

ともき「それは……大丈夫なのか?」

悠「日が沈んだ深夜になったら少しだけ動き出すと思う。」

マリア「吸血鬼みたいですね。」

悠「むしろ、吸血鬼だったら暑さは平気だったろうけどな。」

摩耶「そうなのかな。」

福太郎「ランクにもよるやろけど大抵の事には無敵なんちゃうかな。」

悠「弱点も多いけど基本吸血鬼って最強枠だからな。」

マリア「にんにくと十字架と銀と日光と杭ですよね。」

悠「聖水もな。」
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