ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(6/15/夜)ー

悠「……」

優日「し、死んでる。」

マリア「これは……宴の準備ですか?」

悠「……」

マリア「反応がありませんね。」

ともき「終わったみたいだな。」

福太郎「燃え尽きたんやね」

摩耶「で、どんな感じ?」

真樹「普通に切り込んだ!?」

摩耶「終わったんなら何聞いてもいいでしょ」

悠「……14000で……あきらめた……」

福太郎「14000かぁ。」

マリア「どんなぐらいなんです?」

優日「ギリギリ銅アイコン行かずってところかな」

ともき「ギリギリいかないのか」

優日「だいたいが1万5、6000がラインって感じかな」

悠「一瞬だけ18000いったんだけど欲出してそっから落ちたんだぁ」

優日「本当によく出しちゃったね。」

福太郎「18いや、17で止まっとったら銅アイコンイケたんちゃうかな」

悠「……」

ともき「えーと、14000ならアレだ。あと1回か2回がんばってみたらどうだ?」

悠「ぉん?」

ともき「だってそこだったらもうライン下なわけだろ?けど2勝したらワンチャンライン越えられる位置なわけなんだし。」

マリア「銅以下のアイコンはあるんですか?」

優日「ないね」

マリア「ならそこで止まるよりは一か八かでいってみるのもいいですね。」

悠「それはまぁおれもずっと思ってるんだけどな。」

摩耶「思ってはいたんだ。」

悠「そらおれも馬鹿じゃないからな。そこのラインぐらいは分かってるよ。」

マリア「え?」

悠「お?その「え?」はなんだ?うん?喧嘩か?喧嘩すっか?お?」

ともき「キレんなよ」

悠「ふーーー……!」

マリア「良い感じに肩の力抜けましたか?」

真樹「まさか、そうやって緊張をほぐそうと煽りを?」

マリア「いえ、そんなつもりは全然ないです。」

悠「だろうな。」

優日「やるタイミングを見計らってる感じ?」

悠「10000位が14000ラインになったら最後の走りをする予定だ。」

福太郎「ギリギリまで待つんやね。」

悠「今夜は徹夜になるかもしれん」

摩耶「そんなことするなら今やってさっさと決着つければいいのに」

悠「マジレスはやめてくれ。おれに効く。」
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